一休 京都本館 岩盤浴は贅沢なエメラルド?

 城陽市にある「一休 京都本館」さんの紹介です。

 もともとは料理旅館(料亭?)だった場所に日帰り温泉を作った施設で、高級料亭のしつらえが楽しめる、小旅行にもオススメの場所。

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 かつての料亭の姿が一番良く分かる、一休さんの入口。
 このエントランス、日帰り温泉の印象ではないと思います。

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 時節がら、紅葉の写真をどうぞ。

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 一休さんのお風呂は、「松の湯」「滝の湯」が1週間で男女交替制。
 どちらのお風呂も、基本的な設備は全て共通です。
 以前は松の湯の壺湯が高野槙、滝の湯が陶器という違いがあったのですが、少し前に高野槙の壺湯が壊れたのか、今では両方とも陶器の壺湯になっています。

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 マッサージ機、手もみマッサージ、食事処に休憩処、ごろ寝スペースもあります。

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 今回は「滝の湯」。
 内湯はやわらかな天然水の浴槽で、適温浴槽一つと低温の炭酸泉一つ。そして高温サウナと水風呂、後は洗い場があります。
 外湯はアルカリ性単純温泉で、庭園風の空間にいくつか浴槽があるのと、写真に写っているのが「赤釜風呂」と呼ばれるミストサウナです。

 滝の湯で好きな場所は、小高い場所にある湯船。
 名前の通り、滝が流れ落ちる様を眺められる場所で、半身浴でのんびりくつろぐのがお気に入りです。

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 それと、たまに利用するのがこちらの岩盤浴。
 「うたたね」と名付けられており、エメラルドの原石を壁に使った贅沢なもの、らしいです。

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 岩盤浴を比べるほど色々行っているわけではありませんが、どちらかと言えば少し熱めでしょうか。
 岩盤浴着と一緒に、ミネラルウォータ(いろはす)をペットボトル1本もらえるのは、嬉しいサービスだと思います。
 *岩盤浴の休憩所には、冷蔵庫もあります。


 基本データ
 名称:一休 京都本館
 住所:京都府城陽市中芦原25-2
 営業時間:10時~午前0時
 入浴料:大人1,143円+税、子人572円+税、岩盤浴90分762円+税
 休業日:第二火曜日
 電話:0774-54-1419



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