ワクワクいきものワールド(和歌山市) ②暖房の前から動かないカメや外に出たがるカメ

   「ポルトヨーロッパ」内にある、動物たちとふれあえる施設「ワクワクいきものワールド」。  今回は爬虫類や両生類を中心に紹介します。    前回紹介したロップイヤーラビットやモルモットの近くでは、大きなケヅメリクガメを見ることができます。    砂漠の周辺やサバンナに生息するということなので、やはり寒さは苦手なのでしょうか。ヒーターの前は大人気です。    そんな中…

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ワクワクいきものワールド(和歌山市) ①直接ふれあえる動物たちと餌やり体験

   以前紹介した和歌山市にある「ポルトヨーロッパ」、その一角にある「ワクワクいきものワールド」の紹介です。    場所は、西側エントランスからまっすぐに進んだところにある、フランスの街並みを表現している「噴水広場」の横。こちらの建物です。    「ポルトヨーロッパ」は入園無料ですが、「ワクワクいきものワールド」は1,000円の入場料が必要です(2歳以下無料)。  また、ポル…

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ポルトヨーロッパ(和歌山市) 入園無料!ヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク

   「サンブリッジ」または「ムーンブリッジ」を渡った先にある、和歌山県和歌山市沖の人工島「和歌山マリーナシティ」の紹介です。      「和歌山マリーナシティ」は、「紀州黒潮温泉」や海産物や土産物が揃う「黒潮市場」、ズラリとフルーツが並んだ「紀ノ国フルーツ村」、「海釣り公園」「和歌山マリーナシティホテル」などが立ち並ぶ複合施設です。    その中でも今回は、フランス、イタリ…

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京都水族館(京都市下京区) ⑥水族館ならではのメニューがあるカフェ

   「京都水族館」の最後は、「山紫水明」エリアや「イルカスタジアム」にあるカフェを中心に紹介します。    まずは「スタジアムカフェ」。名前の通り、「イルカスタジアム」へ向かう途中にあるカフェです(店舗外観は撮り忘れ)。  京都水族館のカフェは3店舗あり、店舗ごとに微妙にラインナップが異なっています。  こちらでは、「イルカまん(牛肉しぐれ)」や「ニシキアナゴまん(ゆば入り肉まん…

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京都水族館(京都市下京区) ⑤人気のチンアナゴやクマノミ、そして小さな生き物たち

   川や海に棲むさまざまな生き物を見ることができる「京都水族館」、今回は暖かい海で暮らす生き物を展示する「交流プラザ」、水辺にすむいきものを展示する「山紫水明」エリアを紹介します。    「クラゲワンダー」から先に進むと「交流プラザ」です。すぐ目の前には、細い生き物がゆらゆらと身体を揺らしている水槽がありました。  下半身を砂に潜りこませ、上半身だけ砂に上にだしているのは「チンアナ…

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京都水族館(京都市下京区) ④さまざまなクラゲを観察!「クラゲワンダー」

   少し時間が開きましたが、「京都水族館」の紹介を「クラゲワンダー」から再開します。  「クラゲワンダー」は全体的に照明が抑えられ、ライトに照らされたクラゲたちが水の中をただよう様子が幻想的です。    京都水族館には、定番の「ミズクラゲ」をはじめとして現在24種のクラゲを見ることができます(公式ホームページでは約30種5,000匹となっています)。      クラゲワン…

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京都水族館(京都市下京区) ③幻想的な紺碧に染まる「京の海」大水槽

   「梅小路公園」内にある「京都水族館」、今回は幻想的な紺碧に染まる「京の海」大水槽を紹介します。    京都で海というとピンとこない方もいるかもしれませんが、京都府内では天橋立がある宮津市、その両隣の舞鶴市、京丹後市などが日本海に面しています。  「京の海」は京都水族館で一番大きな水槽で、多種多様ないきものが息づく豊かな京の海をまるごと再現されているのだそう。使用されているのは、…

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京都水族館(京都市下京区) ②ゆうゆうと泳ぐオットセイといつまでも見ていられるペンギン相関図

   京都駅から徒歩15分ほどの場所にある「京都水族館」、今回はオットセイとアザラシがいるエリアや「ペンギンの洞窟」を紹介します。    「京の川」エリアを出て先に進むと、今度は一転まぶしいばかりに明るい場所にでしまた。オットセイとアザラシの姿を見ることができるエリアです。    中央付近には、大きな岩と木が囲まれた空間がありました。  ちょうど人もいなかったので、頭をぶつけ…

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