燕趙園(鳥取県) ④土産処「老龍頭」

 「燕趙園」の紹介の最後は、園内にある土産処。  「老龍頭」と言うのは何か由来があるのかと調べてみましたら、やはりありました。  もともと燕趙園は、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された日本最大級の中国庭園。  その河北省の東にある万里の長城の果て、長城が海に突き出している観光スポットの名前が「老龍頭」でした。    その名前を冠する土産処が、燕趙園の園内にあります…

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燕趙園(鳥取県) ③岩山や洞穴、滝もあります

 「燕趙園」の紹介3回目、今回も引き続き園内を紹介していきます。  さらに最後に、鳥取県を旅する方におすすめのアイテムをひとつご案内しますので、ぜひお役立てください。    奥に東郷池が広がるこちらの門は第12景「迎水坊(げいすいぼう)」、皇帝が船遊びをする時の船着場をイメージして作られた、皇帝を迎える門です。  池の対岸には「はわい温泉」が見えています。    拡大すると、…

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燕趙園(鳥取県) ②中国庭園の雰囲気を堪能できます

 「燕趙園」の紹介の続き、2回目は園内の様子を紹介します。      一瞬、本当に中国の庭園にいるような錯覚を抱かせるこちらは、第6景「長廊」です。  直角に、45°にと曲がりながら続く廻廊は幾重にも重なっているように見え、中国庭園の雰囲気を味わうには最高の場所だと思います。     長廊を通り抜ければ、目の前には緑一面に覆われた池が姿を現しました。第8景「荷池(はすいけ)」…

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燕趙園(鳥取県) ①池畔にたたずむ本格的中国庭園

 鳥取県のほぼ中央にある湯梨浜町、はわい温泉や東郷温泉などがある東郷池の畔に位置する、本格的な中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」の紹介です。  鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設され、敷地内には皇家園林(皇帝所有の庭園)方式の中国庭園がそのまま再現されています。  訪れた日は残念ながら荒天明けの曇り、写真は全体的に暗めになっていますが、ご了承ください。    少しわかりづ…

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海遊館 ⑤企画展「海に住んでる夢を見る~魚と私のふしぎなおうち」は来年1月上旬まで

 「海遊館」の紹介の最後は、来年(2020年)1月7日までの企画展「海に住んでる夢を見る~魚と私のふしぎなおうち」を紹介します。    こちらは今年(2019年)3月から開催されている、魚たちの生きる工夫や暮らし方を紹介する特別展示です。    石が積み重なった隙間に、吸盤が見えました。    別の角度からのぞいてみると、ぎょろりとした眼も見えます。「マダコ」です。  …

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海遊館 ④アザラシやペンギンを間近に見ることができる「新体感エリア」

 「海遊館」の紹介4回目は、動物や魚を間近で見ることができる新体感エリア「北極圏」「フォークランド諸島」「モルディブ諸島」を紹介します。    こちらが「北極圏」エリアの入口です。流氷を模した天井に、海の下に潜り込んだような錯覚を覚えます。      このエリアの生物は、海遊館のスタッフが直接現地で採集してきているそうです。  最近では、2016年にカナダのケンブリッジベイや…

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海遊館 ③小さな魚が集まった企画展と幻想的な海月銀河

 「海遊館」の紹介、3回目は小さな魚が集められた企画展「ぎゅぎゅっとキュート」と幻想的な「海月銀河」を紹介します。    5階の企画展示室で展示中の「ぎゅぎゅっとキュート」、中央にあるドームの中には、「ファインディング・ドリー」の主人公ドリーこと「ナンヨウハギ」がいました。  「ドリー」の名前は知っていても、魚の名前は知らない人も多いのではないでしょうか。私もそんなひとりです。 …

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