のんびり蹴上散歩 新緑につつまれた無人の「蹴上インクライン」と「南禅寺水路閣」

 さすがに体重がマズイ状況になってきたため、人がほとんどいないという蹴上を一人で散歩してきました。  蹴上と言えば「蹴上インクライン」、桜の季節の「蹴上インクライン」は以前紹介したことがあります。  その他にも、蹴上浄水場一面に咲き誇る「蹴上のつつじ」が有名ですが、残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、GWの一般公開は中止になりました。代わりに、現在「YouTubeチャンネ…

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なばなの里 ベゴニアガーデン(三重県桑名市) ③バラ園で色と香りを楽しんだ後は、再び鮮やかなベゴニアの温室へ

【5/16(土)追記】  来園について、再び「今月中は、県境を越えた三重県への訪問をご遠慮または延期などをお願いします。また、今月以降も特定警戒都道府県からのご移動・ご訪問はご遠慮ください」に変更になっているようです。  ご注意ください。  三重県にある「ナガシマリゾート」さんの施設のひとつ、「なばなの里」さんの中にある「ベゴニアガーデン」の紹介の最後です。  今回は、バラの季節…

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なばなの里 ベゴニアガーデン(三重県桑名市) ②不思議な空間に迷いこんだような植物園

 今回も引き続き、三重県にある「ナガシマリゾート」さんの施設のひとつ、「なばなの里」さんの中にある「ベゴニアガーデン」を紹介していきます。    色とりどりのベゴニアの花に圧倒されつつ先に進むと、今度はうってかわって緑に囲まれた空間にでました。      天井からハンギングされているのは「フクシア」、別名を「釣浮草」という可愛らしい花、その形から「女王さまの耳飾り」と呼ばれてい…

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なばなの里 ベゴニアガーデン(三重県桑名市) ①百花繚乱の花園、追加料金必要でもこれは見るべき

 三重県にある「ナガシマリゾート」さんの中でもイルミネーションで有名な「なばなの里」さん、今回はその中にある大温室「ベゴニアガーデン」の紹介です。  なお、「なばなの里」を含む「ナガシマリゾート」は、今年(2020年)5月31日まで三重県外からの訪問は遠慮してもらっているそうですので、ご注意ください。    「ベゴニアガーデン」へ行くには、まず「なばなの里」さんへの入村料をお支払いして…

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葵祭 路頭の儀(行列) ④まさしく平安絵巻、華やかな斎王代列に見惚れる

 「葵祭」の「路頭の儀(行列)」の紹介、最後は華やかな「斎王代列」を紹介します。    本列に続いて、ここから「斎王代列」が始まります。  平安時代には、選ばれた内親王が「斎王」として祭に奉仕したそうですが、現在は未婚の女性が「斎王代」として務めていらっしゃいます。  「斎王代列」は当初から行われていたわけではなく、斎王代と女人列が創設されたのは昭和31年(1956年)のことだとか。…

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葵祭 路頭の儀(行列) ③本列の最後は鮮やかな「風流傘」が目をひきます

 「葵祭」の「路頭の儀(行列)」の紹介、今回も引き続き本列を紹介していきます。    ここから本列の第三列、舞人や近衛使代などの行列になります。      「舞人」は近衛府の五位の武官で、行列が上賀茂神社、下鴨神社両社に到着した際に行われる「社頭の儀」において、神をたたえる舞楽「東游(あずまあそび)」という舞を奉納します。  歌舞に堪能な人が、この日の舞人を勤めるそうです。 …

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葵祭 路頭の儀(行列) ②美しい平安絵巻、第二列最後の牛車に目を奪われました

 「葵祭」の「路頭の儀(行列)の紹介、今回は行列を詳しく紹介します。  なお今回、モザイクは観客の方のみ、行列に参加されている方のモザイクはかけていません。「モザイクかけてほしい」という場合は、コメント欄で写真を指定していただけたら助かります。  まずは、勅使の代役をつとめる近衛使代が中心の「本列」の紹介です。  本列は、第一列(検非違使・山城使など)、第二列(馬寮使・牛車など)、第三…

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