お多賀さん散歩(滋賀県多賀町) 多賀大社境内にある蕎麦処、そして参道「絵馬通り」を紹介

 今回は「多賀大社」の境内にある蕎麦処や、「絵馬通り」と呼ばれている参道を紹介します。    蕎麦処「寿命そば」があるのは、授与所に向かって左手にある「絵馬殿」の奥。黒い看板があったので何かと見に行ったら、お蕎麦屋さんでした。    店舗外観です。暖簾の両端には、柏紋の一種で多賀大社の神紋のひとつである「虫くい折れ柏」紋が染められています。  「寿命そば」の謂われは、「莚命長寿…

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ききょうの里(京都府亀岡市) ③通称「光秀寺」「桔梗寺」と呼ばれる「谷性寺」

   今回は「ききょうの里」の奥にある、清瀧(せいりょう)山「谷性(こくしょう)寺」通称「光秀寺」「桔梗寺」と、このかたわらに広がる花畑を紹介します。    まずは順路に従って「招福門」からお邪魔しました。      砂利が敷き詰められた小径の先には、笑顔が印象的なふくよかな恵比須さまがいらっしゃいました。  大きめの石像で、抱えている鯛もまた見事なもの。      …

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ききょうの里(京都府亀岡市) ②明智光秀を表現した庭園の数々

   京都府亀岡市にある「ききょうの里」の2回目、引き続き園内の庭や咲き乱れる花々を紹介します。    こちらは前回紹介した「人徳の光秀」と名づけられた庭の隣にある「光秀~心の庭~」という庭園です(うっかり全体像は撮影忘れ)。  この庭では、本能寺への挙兵前、光秀が「屏風の竹垣をのぞき苦悩する心境を表現」しているとか。    「光秀~心の庭~」の後方にあるのは、「亀宝の丘園」…

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ききょうの里(京都府亀岡市) ①通称「光秀寺」の門前で咲き乱れる桔梗

   京都府亀岡市にある清瀧山「谷性(こくしょう)寺」、「光秀公首塚」がある通称「光秀寺」の門前に広がる「ききょうの里」の紹介です。  場所は以前紹介したことがある、湯の花温泉「渓山閣」や「すみや亀峰菴」のさらに奥。  国道372号沿いに写真のような白い旗が並んでいます。    国道372号からすぐに場所に無料駐車場が2ヶ所あり、さらに矢印と旗の並びに従って120メートルほど進んだ…

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水木しげるロード(鳥取県境港市) ③妖怪グッズが揃ったショップもたくさん

   鳥取県境港市にある「水木しげるロード」、最後は道の両脇に並ぶショップの内、たまたま入った3店舗を紹介します。  なお、昨年(2020年)夏に訪れた時の写真ですので、品揃えや価格についてはご参考までに。      まずこちらは、「妖怪広場」の道路向かいにある「三平茶屋」さん。看板の「一反もめん」が目印です。    店名の由来は、やはり水木しげる氏の漫画「河童の三平」でしょう…

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水木しげるロード(鳥取県境港市) ②「妖怪神社」と177体の妖怪ブロンズ像

   鳥取県境港市にある「水木しげるロード」、今回は「妖怪神社」を中心に、道の両側に並ぶ妖怪ブロンズ像をいくつか紹介します。    「水木しげるロード」の中ほどよりも西側にある「妖怪神社」は、2000年に創建した新しい神社です。  水木しげる氏が入魂したというご神体には、日本全国の妖怪たちが集っているそうで、家内安全・交通安全・厄除開運・心願成就・心身健全・合格祈願・病気平癒などさま…

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水木しげるロード(鳥取県境港市) ①「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観を味わえる場所

   島根県との県境、鳥取県境港市にある、たくさんの妖怪ブロンズ像を見ることができるスポット「水木しげるロード」の紹介です。  境港市は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である「水木しげる」氏が幼少期を過ごされた場所。その縁もあって、1993年に町おこしの一環として整備されたのが「水木しげるロード」です。    「水木しげるロード」は、JR境港駅を降りたすぐそこから始まります。  写真は「…

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