湯のまち雨情公園・せせらぎの小径散歩(岐阜県下呂市) のんびりと散策を楽しむには良い場所です

   特に目立つスポットがあるわけではないのですが、のんびりした散策にぴったり。  下呂市内を流れる阿多野谷の上流に広がっている「湯のまち雨情公園」と、阿多野谷沿いの遊歩道「せせらぎの小径」の紹介です。    「湯のまち雨情公園」の入口は、井口橋の南東にあります。  公園の名前は、童謡「シャボン玉」や「七つの子」「赤い靴」などで知られている、歌謡詩人 野口雨情が下呂の地に来遊した際…

続きを読む

渉成園(京都市下京区) 2025年夜間特別拝観「秋灯り」は11月30日まで

   毎年恒例となった、名勝「渉成園(枳殻邸)」の夜間特別拝観「渉成園 秋灯り」。  昨年(2024年)はいまひとつでしたが、今年はお気に入りの「臨池亭」「滴翠軒」の内部公開に加えて、「光雲海」と名づけられた雲海演出が初めて行われるということで、いそいそと足を運んできました。    いつものように、ほのかな灯りに照らされた西門から入園します。  門をくぐって右手にある白い布が張られ…

続きを読む

下呂温泉(岐阜県) ②「下呂温泉神社」の例祭とプリン巡り

 今回は、たまたまタイミングが合って観ることができた「下呂温泉神社」の例祭の様子と、温泉街でいただいたプリンを紹介します。    到着後すぐに宿泊先の旅館に荷物を預けに向かったところ、ロビーで目に入ったのがこちらのポスターです。  この時は「お祭りがあるんだな」と思ったくらいで、特に日付も気にせずに散策にでました。    道路に出たところ、交通規制の案内看板がありました。  …

続きを読む

下呂温泉(岐阜県) ①足湯・手湯をめぐりながら街中を散策します

   日本三名泉のひとつに数えられる岐阜県「下呂温泉」で、街歩きをしてきました。  今回は、街中のあちらこちらで気軽に楽しめる、足湯や手湯を紹介します。    起点が名古屋の場合、下呂温泉までは直行バス(宿泊者限定)で約2時間半、JRを利用すれば1時間半~2時間ほどかかります。  写真は、下呂市を流れる木曽川水系の一級河川 飛騨川の西側にあるJR下呂駅です。    ロータリ…

続きを読む

砂の美術館(鳥取県) 第16期展示「砂で世界旅行・日本」は2026年1月4日まで

   鳥取県にある、世界初の「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館、「鳥取砂丘 砂の美術館」の紹介です。    来年(2026年)1月4日まで行われている第16期展示のテーマは「日本」。  これはぜひ見てみたいということで、約4年ぶりに「砂の美術館」に足を運んでみました。    エントランスの手前では、さっそく「風神雷神図」の砂像がお出迎えしてくれました。こちらはなんと、…

続きを読む

徳川美術館(名古屋市) ③国宝含め美しい刀剣を間近で見ることができる機会

   今年(2025年)9月7日(日)まで、徳川美術館・蓬左文庫開館90周年記念 夏期特別展「時をかける名刀」を開催中の「徳川美術館」の紹介です。  紹介するのは、前期日程(7月27日まで)「伯仲燦然」の展示内容となっています。現在は、後期日程の展示となっているため、一部展示内容が異なる場合があります。ご了承ください。    「時をかける名刀 第一部 刀装」を観覧した後、「時をかける…

続きを読む

徳川美術館(名古屋市) ②夏期特別展「時をかける名刀」で豪華絢爛な刀装を堪能する

   今年(2025年)11月、開館90周年を迎える「徳川美術館」。  9月7日(日)まで開催中の、徳川美術館・蓬左文庫開館90周年記念 夏期特別展「時をかける名刀」を紹介します。  現在は前期日程が終了し、後期日程が開催中です。    今回は、ともに伯仲の出来として重要文化財に指定されている、本歌「本作長義」と写し「山姥切国広」が同時公開される前期日程「伯仲燦然」(すでに終了)で…

続きを読む

徳川美術館(名古屋市) ①家康の遺品「駿府御分物」を中核とした美術館

   徳川御三家筆頭 尾張徳川家に受け継がれてきた宝物を所蔵し、さらに一般公開している、「徳川美術館」の紹介です。  場所は、名古屋の玄関口にあたる名古屋駅からも、繁華街である栄からも少し離れているため、まずは交通手段から。    徳川美術館の敷地内にバス停があるのは、なごや観光ルートバス「メーグル」です。  名古屋駅の市バスターミナル(11番乗場)からは40分ほどですが、名前の通…

続きを読む