草津温泉 共同浴場「千代の湯」

 草津温泉には多くの共同浴場があり、その中のいくつかは一般にも開放されています。  その中の一つ、千代の湯さんの紹介です。    千代の湯さんは、草津のランドマークである「湯畑」から北へ徒歩2~3分ほど。  お宿が建ち並ぶ中にぽつんとある、比較的小さな建物です。  営業時間は公式では午前5時~午後11時となっていますが、午前中を中心に清掃の時間があるとのことで、その間は入浴…

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草津温泉 西の河原露天風呂 ②西の河原公園の紹介

 草津温泉街の西側にある大露天風呂、西の河原露天風呂の記事。  後編は、露天風呂に行く道すがらにある「西の河原公園」の紹介です。    西の河原は、草津温泉の西側にあることから付いた名前だとか。  河原のあちこちから毎分14,000リットルの温泉が湧き出し、湯の川となって流れています。    お湯は強酸性で硫黄や硫酸を含みますので、温泉の流れる湯の川の近くには草木が生えません…

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草津温泉 西の河原露天風呂 ①男女合わせて500平方メートルの露天風呂!

 草津温泉の誇る大露天風呂、西の河原露天風呂の紹介です。  さいのかわら、と聞くとどうしても「賽の河原」を想像してしまうのですが、大丈夫ここは此岸です。  地獄の鬼もいませんし、きちんと戻って来られます。    と言っても、露天風呂にたどり着くまでにはこんな河原を歩くことになりますので、賽の河原というのもあながち間違いではないかもしれません。  こちらの散歩道については、後編で…

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草津温泉 御座之湯 2種類の源泉が楽しめる日帰り入浴施設

 天下の名湯、草津温泉の日帰り入浴施設「御座之湯」さんの紹介です。  草津には無料で入れる外湯もいくつかあるのですが、基本的には共同湯ですのでそれほど広くなく、洗い場もないところが多いです。  綺麗な施設で休憩所もあるとなれば、こちらの施設がお勧めです。    御座之湯さんは、草津の中心部の湯畑からもほど近い距離。  隣にあるのは白旗源泉、近くには共同浴場の白旗の湯、遅咲き如来…

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半出来温泉 登喜和荘 吾妻川を眺めながら絶景の温泉に浸かる

 「半出来(はんでき)温泉」という、何ともユニークな温泉の紹介です。  お宿の名前は「登喜和荘(ときわそう)」、民宿ですが日帰り入浴も受け付けています。  このときは、草津温泉へ行く途中に立ち寄り湯をお願いしました。    登喜和荘さんの外観。  群馬県の嬬恋村、国道144号線の傍らに建つお宿です。    それほど目立つ建物ではありませんので、国道からはこの看板を目印に…

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草津温泉一人旅 ⑤早朝の景色と遅咲き如来、旅館朝食

 草津温泉の紹介、とりあえず今回で一区切りです。  一夜明けて早朝、散歩に出かけてみることにしました。    昼間は多くの人で賑わった湯畑前、白旗源泉と御座の湯さんも、早朝は人影まばら。  写真左側で見切れているのは、真言宗のお寺「草津山 光泉寺」さん。後で紹介します。      湯畑も人が少なく、写真撮り放題でした。  草津の散歩は日の出直後の早朝がいいかもしれませ…

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草津温泉一人旅 ④温泉街をぶらぶら散歩

 草津温泉の紹介、次は町並みです。  温泉街は湯畑を中心に全方位に広がっています。正直言って慣れないうちは迷うことさえある広さなので、地図は必須。  なお、地図を持っていても立体的な高低差があるため、道が分かりにくいことがあるのでご注意下さい。    まずは湯畑の近くから。  真新しい建物は、源泉「白旗の湯」。のれんの奥には、自然湧出する源泉がありました。    その隣にあ…

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草津温泉一人旅 ③温泉街で食べたものと、宿の夕食

 草津温泉のぶらり一人旅。  今回は温泉街で食べたものや、宿の夕食の紹介です。    昼食は湯畑近くにあった焼き肉屋さんで、シンプルなラーメン。  悪くはないのですが、こちらは焼き肉が有名なお店でした。リサーチ不足です。  (ちなみに店名は「吾妻」さんです)    町並み散歩は次の記事で紹介します。  散歩の途中、ふと見つけた「たまご」の幟。      源泉…

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