丹後の湯宿 ゑびすや ⑥朝食は定番和食にプラスアルファ

 「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介、最後は朝食です。    朝食は夕食と同じく、ダイニング「竹の春」にていただきます。    本来ならダイニング全体で、等間隔に席を配置していたと思うのですが、宿泊した時はコロナの影響もあり席がずいぶんと離れていました。  またゑびすやさんでは、以前朝食でサラダビュッフェを実施されていましたが、この時は同じくコロナの影響でビュッフェはなし。 …

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丹後の湯宿 ゑびすや ⑤行基の湯、橘の湯

 「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介、今回は大浴場です。  ゑびすやさんには二つの大浴場があり、「行基の湯」「橘の湯」と呼ばれています。  行基というのはもちろん、木津温泉を発見した高僧の名前。    行基の湯は、夜の写真となります。      長細いロッカーと、洒落た雰囲気の脱衣場。  アメニティは脱衣場の流し台の下にある、引き出しの中に入っています。  …

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丹後の湯宿 ゑびすや ④夕食は食材の宝庫、丹後の旬菜料理

 「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介、今回は夕食。  紹介する夕食はスタンダードコースです。      ゑびすやさんの食事処は、ダイニング「竹の春」です。  その名前通り大きく取られた窓の向こうには、ゑびすやさん自慢の竹林が広がっています。      ドリンクリストはこんな感じ。  地酒の飲み比べがあるのはいいですね。あまり飲まない日本酒は色々飲みたくなりますが…

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丹後の湯宿 ゑびすや ③温泉教授が「日本一」と絶賛した貸切風呂

 「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介、今回は貸切風呂です。  ゑびすやさんには2ヶ所の貸切風呂があり、「ごんすけの湯」と「静の湯」。  このうち「ごんすけの湯」は、温泉教授・松田氏が「日本一の家族風呂」と絶賛した貸切風呂。    貸切風呂の前には、そんなエピソードが綴られた額が飾られていました。  個人的には一人であれば「静の湯」のおこもり具合も悪くはないのですが、空いてい…

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丹後の湯宿 ゑびすや ②大正ロマンの館内。桜廊下は一見の価値あり!

 「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介です。    ゑびすやさんは大正ロマン、大正レトロをコンセプトにされている宿で、館内はノスタルジックな雰囲気でまとめられています。  廊下のあちこちに置かれた照明も良い風情。夜になれば、周囲に八卦の形のような光を投げかけます。      その中でも、大正館と新館をつなぐ廊下の「桜廊下」は一見の価値あり。  まさに大正ロマンの世界に迷い…

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丹後の湯宿 ゑびすや ①木津温泉の閑静なお宿(外観と部屋)

 丹後地方の木津温泉にあるお宿、「丹後の湯宿 ゑびすや」さんの紹介です。  木津温泉は京都府の中でも最古と呼ばれる温泉で、奈良時代の僧侶行基によって発見されたという逸話が残っています。  お湯は強い特徴がないながらも、肌に優しいアルカリ単純泉で良く暖まり、皮膚病にも効用があるとのこと。      そんな木津温泉の宿の一軒「ゑびすや」さんは、もう何度か訪れたことのある宿。 …

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湯の花温泉 渓山閣 穴場の日帰り温泉

 「渓山閣」さんの紹介です。  亀岡市の湯の花温泉にあるお宿で、日帰りの入浴も積極的に受け付けています。    日帰り温泉に入れるかどうかは、お宿の公式サイトのトップページに表示されていますので参考にして下さい。  入浴料は平日が800円、土日祝日は1,000円で、タオルが不要ならマイナス100円。  また、11枚綴り7,000円の回数券も常時販売されています。    湯の…

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