メニューを眺めていたら気になる内容があったので、行ってみることにしました。
訪れたのはいつもの、171号線久世店さん。
以前吉野家のメニューには牛+ホッケという内容があったのですが、今はホッケの代わりに高級魚の金目鯛煮付けがセットになった定食があります。
この金目鯛煮付け、通常メニュー以外に朝ご飯でも食べられるという情報がありました。
注文方法は、朝定食の中で鮭が入っているメニュー(焼魚定食や焼魚牛小鉢定食など)を注文して、次の画面で「金目鯛の煮付けに変更」を選択するというもの。
朝定食メニューの通常メニューには掲載されていない上、同じ魚でも塩さばが入っているメニューを選んだ場合は金目鯛変更が表示されないなど、なかなかの隠しメニューとなっています。
店内や卓上の様子は変化なし。
ちなみに昼メニューの「金目鯛の煮付け定食」はご飯、味噌汁、煮付け、漬物という内容で税込み789円ですが、朝メニューの焼魚定食を金目鯛に変更した場合はご飯、味噌汁、煮付け、海苔という内容で607円。かなりお安く金目鯛を食べることができます。
元々が高級魚である金目鯛が、吉野家さんほどの規模の店でほぼ全店供給できるのは、どういう事情なのか興味があるところ。
焼魚定食の金目鯛変更、到着。シンプルな朝の煮付け定食という印象です。
金目鯛の煮付けは、若干の匂いはあるものの煮魚ということを考えれば十分許容範囲内。
身はほどよく柔らかく、金目鯛ならではの滋味深い風味もきちんと感じられました。
肉だけではなく魚メニューも増やすことで需要を開拓しようという意図は分かりますが、それにしても金目鯛とは驚きです。
吉野家さんの鮭には少し骨がありますが、金目鯛には写真の通りがっつり骨があるので食べる際にはご注意を。
煮付けや海苔でご飯をいただきましたが、おかずの量が少ないのでご飯は小盛りにするか、もしくはもう1品おかずを増やすとバランスがちょうど良くなるように思いました。
何にせよ、朝から高級魚の煮付けとは贅沢な内容。朝の時間ならお安く食べられるので、興味あればどうぞ。
基本データ 名称:吉野家 171号線久世店 住所:京都市南区久世殿城町433 営業時間:24時間 休業日:なし 電話:075-924-2478 |

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