3・6・5酒場 京都河原町店さんでちょっと一杯

 「3・6・5酒場」さんの紹介です。
 ステーキ宮さんやかっぱ寿司さん、牛角さんなどを運営するコロワイドグループの居酒屋さんです。

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 京都には河原町のお店1軒のみ。「格安ビールと鉄鍋餃子 3・6・5酒場」として営業されています。
 今回はちょっと時間が余ったので、サク飲みで利用しました。
 平日は午後3時から、土日祝は正午からオープンです。

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 その場の飲み放題もありましたが、今回は単品で。

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 お店は四条河原町の交差点すぐそば。
 エレベーターで3階に向かうと、お店は扉が開いたすぐそこにありました。

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 席数は90席、大型宴会があるのかいくつかの席はすでにセッティングがされていました。
 今回は飛び込みなのでカウンターへの案内です。

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 飲み物は一揃えありますが、この内容なら個人的にはスパドラ199円(+税)一択です。

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 フードメニューもドリンク同様、ややお安めの価格。
 せっかく博多メニューを売りにしているので、今回は博多関連を中心に注文することにしました。

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 卓上の調味料は醤油と七味唐辛子。

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 まずは何はともあれビールで乾杯。
 3・6・5酒場さんはお通しがないので、スピードメニューからがつポンを注文しました。定番の一品でビールに良く合います。

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 続いてくわいチップス。ちょっとつまむには最適な一品。

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 博多名物の一つ、鉄板餃子はこれで1人前。
 小ぶりな餃子が8個、羽根の下に隠れていました。もちろん鉄板は激アツなのでヤケド注意です。
 九州では柚子胡椒が良く使われ、餃子にもゆず胡椒を使うことが良くありますが、こちらのお店では柚子胡椒ではなく大分名産のかぼす胡椒が添えられていました。

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 最後に、これも名物の博多鉄板焼肉。
 豚ハラミとキャベツをニンニク醤油のタレで焼いた料理で、辛味噌をタレに溶かして肉やキャベツを付けていただく一品です。
 博多での発祥は「びっくり亭本家」とのこと。

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 鉄板は少し傾けられていて、片側にタレがたまるようになっていました。
 ここにお好みで辛味噌を加えて食べれば、ビールもご飯も無限に進んでしまいそうです。


 基本データ
 名称:3・6・5酒場 京都河原町店
 住所:京都市下京区西木屋町通四条上ル グルモンドビル3F
 営業時間:(月~木)午後3時~午後11時
 (金曜日)午後3時~午前2時
 (土曜日)午後0時~午前2時
 (日祝日)午後0時~午後11時
 料理LO30分前、ドリンクLO15分前
 休業日:無し
 電話:075-222-1639



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(お酒・その他) 

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