イオンモールKYOTOの4階、フードコートの中にお店があります。
以前のメニューを覚えていなかったのですが、久々に通りかかったら内容が変わった気がして、利用することにしました。
店頭の商品サンプル。
ちょっとナンが大きすぎない? と思ったのですが、誇張ではないことに気付くのはこの数分後です。
メニューはカレー&ナンを始め、タンドリーチキンのサラダプレート、2種のスパイスカレーライス、チキンビリヤニなどバラエティ豊か。
なぜかガパオライスまでありましたが、これはインド料理ではなくタイ料理のような。
今回の注文は、チキンマサラカリー&ナン。
それぞれのカレーには辛さ表記がありましたが、これはそのカレーの代表的な辛さ(もしくはお店オススメの辛さ)を示しているようで、実際は辛さ表記にかかわらず辛さを変更可能です。
変更できる辛さは中辛~激辛まで4段階。
チキンマサラカリー&ナン、到着。
カレーの器が小さいのではなく、ナンが巨大なだけです。
手前から撮ると、遠近法でよりナンの大きさが際立ちました。
トレーの上には、コバラヘッタさんのPOPが乗っていました。
書いてある内容からすると、オススメのメニューはバターチキンカリーとスパイスカリーライスのようです。
カレーに使われているスパイスの一例も紹介されていました。
コバラヘッタさんでは、これら16種類のスパイスを石臼で丁寧に挽き、カレーに利用しているとのこと。
チキンマサラカリーは上に色とりどりの野菜がのせられていました。
辛さは3段階目の「大辛」を選択。
一口食べてみると、確かに辛さも感じますがそれ以上に複雑なスパイスを感じました。
辛さ部分のレベルはココイチで言えば2~3辛くらい、インドカレーを食べようとする人なら問題なく食べられるでしょう。
食べている時には辛さやスパイスを感じますが、食べ終わった後に辛さがさらりと消える美味しいカレーでした。フードコートのお店ですが、個人的にはインド料理屋さんと遜色ない味だと思います。
カレーの上に乗っているこれ、なんだろうと思ったら生の生姜でした。
インドは世界で一番生姜の消費量が多い国とも言われているらしく、特に北インドで生産も消費も活発だとか。
チキンはごろっとしたものが3~4個ほど入っていて、ボリュームも十分。
もしかしたらコバラヘッタさんは初めて食べたかもしれませんが、カレーのクオリティはかなり上位だと感じました。
こうなると他のメニューも気になるので、次は看板メニューのバターチキンカリーを激辛で食べてみたいと思います。
基本データ 名称:インドカレーダイニング コバラヘッタ イオンモールKYOTO店 住所:京都市南区西九条鳥居口町1 イオンモールKYOTO Sakura館4階フードコート 営業時間:午前10時~午後10時(LO午後9時半) 休業日:年中無休 電話:075-693-2920 |

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