毎年の夏の定番、「麦とろ」を食べに行ってきました。
麦とろ牛丼、麦とろ牛皿御膳は6月4日から発売。
夏の定番だけあって、店頭のPOPでも大大的に宣伝していました。
店内は入って左側に対面カウンター、右側にテーブル席。テイクアウト受取は左奥。
ドライブスルーもあるので、繁忙期には相当忙しくなるのではないでしょうか。
調味料はいつも通り、紅生姜・醤油・七味。
今回お目当ての麦とろ牛皿御膳は、税込み853円。ご飯のお代わりは無料。
もともとご飯はお代わり自由ですが、麦とろ牛皿御膳を注文した場合のみ麦ご飯のお代わりができます。
ちなみに過去2年のメニュー写真を引っ張り出してみたところ、2年前は712円、去年は798円。
着実(?)に値上げの波が押し寄せていました。
麦とろ牛皿御膳到着。ご飯は大盛り。
とろろは完全に擂っているわけではなく、みじん切りくらいの大きさのカタマリも残っていました。
そのまま一口食べてみましたが、最初から薄く味付けはされている様子。
とは言えそこまで濃い味付けではないので、ご飯の上にのせて食べるなら少し醤油をたらした方が合うと感じました。
いつもの牛皿に、オクラと味噌汁。
吉野家さんの味噌汁はいつからか分かりませんが、アオサが入って海の風味を強く感じるものに変わっていました。
昔のインスタント風味を前面に出した味噌汁も、あれはあれで良かったのですが。
ご飯は白米の上に麦飯。
厨房の会話が聞こえてきたのですが、ご飯大盛りは並盛りの白米の上に規定量の麦飯をのせる作り方をしているとのことです。
一気にのせるのもアリですが、まずとろろとオクラで麦飯部分をメインで食べました。
とろろは少し醤油をかけて、さっぱりした風味と塩味、わずかな酸味が麦飯と良くあいます。
その後は牛皿と紅生姜で定番の牛丼に。一つで二回楽しめるのが、麦とろ牛皿御膳の良いところです。
少し値上がりこそしたものの、今年も安定の美味しさ。シーズン中にもう何回か食べたいメニューでした。
ふと壁を見ると、名物という夏の冷汁のPOPが。
そういえばこれは試したことがないような。今度機会があれば試してみます。
基本データ 名称:吉野家 171号線久世店 住所:京都市南区久世殿城町433 営業時間:24時間 休業日:なし 電話:075-924-2478 |

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