湯村温泉 とみや ④夕食は会席料理

 「湯村温泉 とみや」さんの紹介です。

 DSC09169.jpg

 DSC09200.jpg
 今回は夕食について紹介します。夕食は食事処にて。
 黒豆茶や冷水はセルフで用意します。

 DSC09170.jpg

 DSC09171.jpg
 飲み物のリストです。
 とみやさんはお手頃価格の宿なので、地酒が豊富に揃っているなどということはなく種類はシンプルですが、価格は標準的。

 DSC09168.jpg
 最初の膳です。
 今回は献立の中に家人が食べられないものがあったため、一部メニューを変更してもらっています。
 そのため二種類のメニューを紹介します。

 DSC09185.jpg
 何はともあれ、まずはビールからスタート。

 DSC09175.jpg
 前菜は何で色を付けたか分かりませんが赤い豆腐のジュレ掛けと、キャンディチーズを生ハムで巻いたもの。

 DSC09172.jpg
 海老、ホタテ、白身魚の朴葉巻き、野菜などの陶板焼き。
 二枚貝が危険な可能性があるため、家人はこの料理を変更しました。

 DSC09181.jpg
 こちらがもう一つの料理。陶板焼きの代わりにカニが・・・と思ったら、刺身も豪華になっているような。

 DSC09174.jpg

 DSC09179.jpg
 料理変更前後のものを並べてみました。
 上が料理変更前で、刺身はブリ、サーモン、イカ、炙ったサワラ。
 下が変更後で、マグロが追加されていました。

 DSC09189.jpg
 刺身があるならということで、冷酒の「快鮮冷酒」も追加で注文。

 DSC09173.jpg
 その他のメニューで、山芋すりおろしに彩りよくオクラや昆布などが入ったもの。
 旅館の料理として山芋すりおろしが出てくるのは、ちょっと珍しいような気がします。

 DSC09177.jpg

 DSC09188.jpg
 魚の煮付けと、手前にあったのは魚のすり身を薄揚げで巻いた一品。
 薄揚げに甘辛の煮汁が染みこんで美味でした。

 DSC09176.jpg

 DSC09195.jpg
 台物は豚肉に各種野菜。
 汁の色は薄めですが、ダシが良く効いていて塩味もしっかりついているので不足感はありません。

 DSC09193.jpg
 最後はご飯と赤だし。デザートは果物でした。

 とみやさんの夕食はオーソドックスながら定番の品物揃い。
 また苦手な食材にも柔軟に対応いただけたのが嬉しい点でした。次回は朝食を紹介します。


 基本データ
 名称:湯村温泉 とみや
 住所:兵庫県美方郡新温泉町湯206-1
 休業日:メンテナンスによる不定休あり
 電話:0796-93-9999



 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)湯煙日記(兵庫)   

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック