今回は宿ではなく、下呂温泉の散歩記事になります。
小川屋さんの正面玄関を出て右へ曲がると、すぐの場所に「小川屋 かなれ」という売店があります。
「かなれ」さんでは御手洗団子、飛騨牛の串焼きやビール、ソフトドリンクを買うことができます。
営業時間は午前11時から午後5時まで。
その向かいには「飛騨中華そば 豆天狗」さんというお店があり、かなり繁盛していました。
本店は高山にある老舗とのことで、次に下呂温泉へ行った際は訪問してみたいお店の一つです。
こちらは昼営業のみで、営業時間は午前11時から午後4時とのこと。
小川屋さんと飛騨川を挟んだ対岸には、下呂温泉のシンボルの一つ「噴泉池」があります。
以前は入浴できたのですが(ただし対岸や橋の上から丸見えのため実質は夜のみ)、今は足湯となっていました。
下呂温泉発祥の寺とされる温泉寺(正式名称 醫王霊山温泉寺)にも参拝。
長い階段(173段)があるので、足腰の運動にもちょうど良いです。
平日だったこともあってか、境内は静寂に包まれていました。
堂内には温泉むすめの「下呂美月」さんの等身大パネルも。
本尊は薬師如来。本堂前にある湯薬師如来尊像からは下呂温泉の霊湯が湧き出ているとのことでした。
境内からは下呂の街並みを一望することもできます。
この光景は一見の価値あり。
下呂発温泉博物館にも行ってみました。下呂温泉だけではなく全国各地の温泉を対象とし、科学と文化の両面から紹介する全国でもめずらしい温泉専門の博物館とのこと。
下呂には何度か訪問したことはあるのですが、ここにはもっと早く来るべきでした。
営業時間は午前9時から午後5時(最終入館午後4時半)、休業日は木曜日(祝日の場合は翌日)と12/30・31日。入館料は中学生以上400円、小学生200円です。
中には温泉の歴史や温泉が湧き出すしくみについての展示を始め、下呂温泉の泉源位置、集中管理方式など下呂温泉の紹介、10種類の泉質について紹介する「温泉玉手箱」や、
全国各地の温泉の見た目、pHなどを測定できる実体験コーナー、全国温泉地のタオルや手ぬぐいコーナー、レトロな温泉地の印刷物などもあります。
さらに温泉沈殿物や熱水鉱石の実物もあるなど、温泉好きなら見所たくさん。
なお館内には、入場料のみで利用できる無料の足湯も用意されています。
下呂温泉の泉源位置マップをもとに、橋を渡って元湯の給湯所も見物してきました。
下呂駅のすぐ近くにある建物で、実際に湯が沸き出していて手湯を利用することができます。
基本データ 名称:下呂温泉 小川屋 住所:岐阜県下呂市湯之島570 休業日:無し 電話:0576ー25-2118 |

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