下呂温泉の中心部にある老舗旅館に一泊してきました。今回は泊まった部屋の紹介です。
館内はリニューアルをしているらしく、老舗旅館ながら内装はモダンになっていました。
随所にセンスの良い調度類が飾られた廊下を通って、今回のお部屋へ。
小川屋さんには様々な客室があります。
2024年にリニューアルされたスイートルーム「碌間~弐・参・肆・伍~」を初めとして、温泉付のラグジュアリー客室、飛騨川を望む客室、山側の客室やツインルームなど。
部屋数は85とそこまで多くないので、同じ部屋の数はなくバラエティに富んだ客室があるということなのでしょう。
今回宿泊したのは、本館に隣接した景観荘の川側客室。
小川屋さんの中でもスタンダードな客室です。広さは12畳でした。
障子の向こう側には、広めの広縁。
普通なら椅子が一組向かい合わせに置いてあるところ、椅子を二組置いても余裕のある幅です。
窓を開けると、飛騨川と下呂大橋を一望できる雄大な景色が。
天気も良かったので、より絶景が映えます。
逆側を見ると川沿いに、小川屋さんの駐車場が見えました。
正面玄関側にも駐車場はありますが、おそらくそちらは一時利用や観光バス用だと思われます。自家用車の駐車場は飛騨川沿いにあり、そこから道を渡って建物の中に入ることができます。
部屋のお着き菓子は「しらさぎ物語」と「しょうが煎餅」でした。
アメニティは標準的なものが揃っています。
冷蔵庫、沸騰ポット、空気清浄機、液晶テレビ。もちろん館内はWi-Fi完備です。
一つ贅沢を言うのなら、大浴場に持っていく湯籠が欲しいところ。
(もしかしたらロビーにあって、見逃しただけかもしれませんが)
他のお宿であまり見ないのが、バゲッジマット。
観光客はスーツケースを持って来る場合が多く、そのまま部屋に上げ床が汚れてしまうことを防ぐためです。
お風呂場はかなり古い作りで、ここはリノベーションしていない模様。
ただし化粧品類は豊富に揃っていました。
小川屋さんには湯巡りもできるほど豊富な大浴場がありますので、ここを使うことはあまりないと思います。
最後に自販機もチェック。
アルコール、ソフトドリンク両方あり。アルコールについてはお値段少し高めですが、350缶で300円、500缶で400円と旅館という場所を考えると良心的なお値段でした。
次回は、小川屋さんの温泉を紹介します。
基本データ 名称:下呂温泉 小川屋 住所:岐阜県下呂市湯之島570 休業日:無し 電話:0576ー25-2118 |

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