ダーワ・悠洛 ③和食も豊富なビュッフェ

 「ダーワ・悠洛」さんの紹介です。
 今回は朝食の紹介になります。

 DSC00842.jpg
 朝食は地下1階にある「GRILL 54TH」にて。時間は午前7時~午前10時半(LOは午前10時目安)です。

 DSC00845.jpg

 DSC00846.jpg
 ロビーフロアまで吹き抜けになっているレストランは開放感があり、明るい光に包まれていました。
 天井から枝のように広がる大きなデザインシャンデリア、木目の長いカウンターと籐張りの椅子が並ぶ空間はかなりのお洒落。
 今回は中央近く、竹林を眺める席に案内いただきました。

 DSC00847.jpg
 席に着くとまずは、コーヒーor紅茶のどちらがいいか、そして卵料理の好みを聞かれました。
 食事の前にコーヒーはあまり飲まないので今回は後にしてもらい、卵料理はホテルでは鉄板のオムレツをチョイス。
 ここからはビュッフェ台を紹介します。

 DSC00848.jpg

 DSC00850.jpg
 まずは飲み物から。手前に冷水と常温の水、大きなピッチャーは牛乳とオレンジジュース。
 その横の小さなピッチャーは低脂肪乳、グレープフルーツジュース、パイナップルジュース、リンゴジュース、トマトジュース、カシスのビネガードリンクでした。

 DSC00852.jpg
 サラダは標準的なラインナップですが、一目見ても新鮮さが分かりました。
 ドレッシングは4種類あり、聖護院かぶら、人参、れもん、青じそ。

 DSC00858.jpg
 コーンフレークやグラノラなど4種類と、トッピングにナッツやドライフルーツなど6種類。隣にはヨーグルトとジャムもありました。

 DSC00860.jpg
 パンはクロワッサン、バゲット、プチフランス、堅めの丸パン、食パンなど。甘い菓子パンはほとんどなかったと思います。
 ジャムはストロベリーとオレンジ、ピーナッツバターなどが用意されていました。

 DSC00855.jpg

 DSC00854.jpg
 スモークサーモン、スモークチキン、ロースハム、チーズ類。
 付け合わせとしてオリーブ、ケッパー、コルニッション(小さなキュウリの甘酢漬け)が置いてあるのは珍しく、このあたりはかなり本格的なラインナップで、欧米の旅行者向けという印象です。

 DSC00856.jpg
 フルーツはブドウ、オレンジ、キウイ、パイナップル、ピンクグレープフルーツ。

 DSC00868.jpg
 ダーワ・悠洛さんはどちらかと言えばインバウンド向けのホテルだと思いますが、朝食ビュッフェには意外と和食も豊富。
 それぞれのメニューも和洋折衷というか、あまり分けずに置かれていた印象でした。

 DSC00863.jpg
 中には、日本人以外どのくらいの人が試すんだろうと疑問に思うようなおだしの茶漬けも。いや私は大好物ですけど。

 DSC00862.jpg
 京都らしいおばんざいや漬物も各種。
 (フランス語が書かれた、おそらくワインのものと思われる木箱との対比がなかなかユニーク。今までこういうディスプレイで置かれた和食ビュッフェは見たことがありません。

 DSC00869.jpg

 DSC00871.jpg
 ご飯に焼き鮭、湯豆腐にチャプチェとクリームコロッケ。

 DSC00870.jpg
 そしてなぜか、味噌汁の隣にはベーコンと豆のトマト煮込み。

 DSC00873.jpg

 DSC00874.jpg
 その他スクランブルエッグ(ゆで卵もあり)、キノコのソテー、パンケーキなど。
 オープンキッチンに接続されたビュッフェ会場はそこまで広くないのですが、客数が少ないためかビュッフェ台に並べられた料理はそこまで大皿ではなく、意外に種類がありました。

 DSC00876.jpg
 ここからは実際の食事。
 オムレツに色々具材を入れるホテルもありますが、ダーワ・悠洛さんではプレーンで提供。バターの香りが良く、ケチャップを少し付けて食べるとこれこそ朝の定番です。
 サラダは一応見栄えを気にして取ってきました。

 DSC00878.jpg

 DSC00877.jpg
 グリーンリーフメインのサラダにクルトン、コールドミート系を一揃えにキノコのソテーなど。

 DSC00881.jpg
 もう少し食べたかったので、2ラウンド目は鉄板の和食を。
 炊きたてご飯の上に焼き鮭とちりめん山椒、良く出汁の効いた味噌汁、各種漬物でごちそうさま。

 ホテルのビュッフェは色々食べてきましたが、ダーワ・悠洛さんの朝食はホテルそのもののグレードに負けることなく、上質な和洋食を選んで食べることができました。
 頻繁に泊まれるほどお手頃な価格ではないのですが、何かの機会にはまた泊まりたいと思えるホテルです。


 基本データ
 名称:ダーワ・悠洛 京都
 住所:京都市東山区大橋町84
 休業日:無し
 電話:075-366-5800


 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)ホテル滞在日記    

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック