ニデック京都タワー(京都市下京区) 実は初めて!地上100メートルから京都の市街地を一望する

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 今年(2026年)4月1日に行われた「ニデックDAY」の企画「ニデック京都タワー 展望室招待」に当選したので、足を運んできました。
 あいにくの曇り空でしたが、京都市街では一番高い地上100メートルにある展望室から、京都市街を一望してきたので紹介します。

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 場所は、言わずと知れた京都駅の北側。京都駅ビルと東本願寺の間に建つ、高さ31メートルの「京都タワービル」の上に載っているのが、「ニデック京都タワー」です。
 昨年(2025年)からいろいろと話題になっているニデック株式会社がネーミングライツを取得したのは、一昨年(2024年)4月。たまたま訪れた時に名前が変わっているのを見て、驚いたことを覚えています。

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 展望室を利用する場合は、チケットが必要です。
 大人はひとり900円(税込)、その他、高校生、小・中学生、幼児などで料金がわかれています。

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 チケットは1階西側中央にある「展望券売場」、もしくは11階にある券売機で購入できます。

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 今回は招待入場だったため、11階に行く前に京都タワーホテルの8階に立ち寄りました。こちらで当選番号と身分証明書の確認があります。
 受付はホテルのフロントではなく、ロビーの一角に設置されています。大きく「受付」の表示があるので、わかりやすいです。

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 今回の当選は100組200名さま、せっかくなので家族と一緒に行ってきました(家族分の身分証明書は不要)。
 なお、3名で利用したい場合は、1名分のチケットは別途購入が必要です。また、小学生以下の子供のみでの利用はできません。

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 8階から再びエレベーターに乗り、11階に到着です。
 この場所でスタッフの方にチケットを確認してもらい、展望室へと続くエレベーターへと進みます。

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 展望室エレベーターは二基設置されていて、中央には京都タワービルとニデック京都タワーの外観が表示されています。
 下の四角い部分がビル、その上がタワーです。タワー部分の左側に階数が表示されており、ビルすぐ上の赤い文字の部分が現在位置(11階)となります。展望室はタワーの上の方、一番膨らんでいる部分です。
 
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 展望室エレベーターは、5階構造となっています。展望室に行く場合は最上階の5階で、途中「スカイラウンジ空」を利用する場合は3階で降りることになります。
 なお、スカイラウンジだけ利用する場合は、タワーへの入場券は必要ないようです。

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 エレベーターの中には、「葵祭」や「祇園祭」などの京都の伝統行事のイラストがほどこされていました。
 白と黒のコントラストが墨絵のようで、なんとも素敵です。
 
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 エレベーターに乗ると、あっという間に展望室5階へと到着!
 展望室は一面ガラス張りで、見事に京都の市街地が一望できます。思っていた以上の眺めの良さに、思わず声がでました。これで晴れていれば最高ですね。

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 ガラスの上の方には、どのくらいの距離にどのような建築物があるのかが表示されています。
 遠い建物は、無料の望遠鏡を使って見ることもできるようになっていました。

 それでは、ニデック京都タワー展望室5階からの眺めを少しだけ紹介します。
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 中央の道路は「塩小路通」を東方向へと撮影したもの、右側には新幹線が走り抜ける様子を見ることもできます。

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 「烏丸通」を北方向へと撮影しました。左側に見える「東本願寺」の前で、カーブを描いているのが特徴的です。
 右側にある木が生い茂っている庭園は、東本願寺の飛地境内「渉成園 (枳殻邸)」になります。

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 「平安神宮」の大鳥居です。
 カメラのズームで拡大して撮影した写真ですが、設置されている望遠鏡でも同じように見ることができます。
 
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 同じくカメラのズームで撮影した「清水寺」です。雨の影響で少し靄がかっているのが残念。

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 展望室5階では、「オリジナル記念メダル」が販売されていました。メダルを購入後、裏面に日付や名前を刻印できるようです。
 種類によってお値段が異なりますが、ここ最近人気の「ちいかわ」とタワーがデザインされたメダルもありました。

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 展望室5階からの眺めを十分に堪能した後は、階段で1階分階下に降りて、4階からエレベーターに乗ります。

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 また、現在ニデック京都タワーでは、今年(2026年)6月30日まで、「響け!ユーフォニアム」とのコラボイベントが実施されています。
 展望室1階のショップではグッズが販売されていたり、オリジナル重ね捺しスタンプを集めたりすることができるのだそう。

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 展望室4階と展望室1階では、キャラクターのパネルも展示されていました。
 さらに、展望室入場券(当日券)をビル1階で購入すると、チケットの券面がコラボデザインのものになるそうです。

 今回はあいにくの天気でしたが、今度は晴れ渡る日に自分でチケットを購入して、景色を堪能してみたいと思います。


 基本データ
 名称:ニデック京都タワー
 住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
 営業時間:午前10時~午後9時 ※最終入場午後8時半
 営業時間(8月16日):午前10時~午後6時半
                 ※最終入場午後6時
 元旦初のぼり(1月1日):午前6時半~午前8時
 五山送り火特別鑑賞会(8月16日):午後7時半~午後9時
 グッズコーナー営業時間:午前10時~午後8時半
 展望室入場券:大人900円/高校生800円
        小・中学生600円/幼児(3歳以上)200円
 定休日:なし ※臨時休業有
 電話:075-361-3215 ※平日午前10時~午後5時

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posted by ウィロー at 12:00 Comment(0)TrackBack(0)観光・街歩き日記   

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