ガリバタと聞けば食べないわけにはいきません。
「鶏のバター醤油炒め」が登場したので、いつもの吉祥院店さんを訪問しました。
店頭のPOPにも映える「ガリバタ」の文字。
経験上、松屋さん系列で鶏肉+ガーリック+バターorトマトはハズレがないので、今回も楽しみです。
店内や卓上調味料は以前と同じ。
何度か書きましたが、黒酢ドレッシングの復活をいつまでも待ってます。
卓上にはPOP。
松屋さんの色々なことが書いてありますが、個人的には松屋さんマスコットのマッキー&ヤッキーが「ゆるキャラ界の推しになりたい」に注目。
あとこのマスコット5代目だったのか。
「鶏のバター醤油炒め定食」到着。
飯泥棒のメニューだったのは分かりきっているので、ご飯は大盛りで注文しました。
(吉祥院店さんはお代わり自由のお店なので、定食の場合は後からでもご飯のお代わりができます)
黒酢ドレッシングはなくなってしまったので、個人的な生野菜サラダの食べ方は「ゴマドレッシング+ポン酢」です。
個人的にはフレンチもゴマドレも甘すぎるので、ポン酢を加えるのが私の好みです。
まず料理のお皿からは、鼻を近づけなくても分かるくらいのニンニク臭。これこそ松屋さんの真骨頂。
鶏肉は一口か二口で食べられる大きさで、今回の注文では8切れ入っていました。
その他見て分かる具材はタマネギと、上にのせられた青ネギ。
ソースの中に見えたカケラは、おそらく粗みじんにされたニンニク。
味は醤油の塩辛さを感じると同時に油のコクとニンニクの風味が襲いかかってくるシンプルかつ力強いもので、このメニューのギルティさは半分以上このソースが担っていると感じました。
当たり前ですが鶏肉でもタマネギでもソースでも、これでもかというほどご飯が進みます。
鶏肉に七味でアクセントを加えたらどうなんだろう? と試しましたが、ほぼニンニクに消されてしまいました。
紅生姜との相性を試してみると、生姜の風味は感じるものの相性はイマイチ。
紅生姜は一緒に食べるより、食べ進めていく合間の口直しくらいに使うのがいいかもしれません。
最後はギルティなタレをご飯にかけて、ごちそうさま。
松屋さんの「鶏のバター醤油炒め」、予想通りの美味しい一品でした。ご飯は大盛り以上がオススメです。
基本データ 名称:松屋 吉祥院店(マイカリー食堂併設) 住所:京都府京都市南区吉祥院西ノ茶屋町63番 営業時間:24時間 電話:080-5928-1077 |

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