今回は朝食の紹介。
朝食はホテル1階にあるダイニングカフェ「THE OIKE TERRACE」にて。
営業時間は午前7時から午前10時半(LO午前10時)です。席数が40席とやや小さめのダイニングなので、お客さんが集中した時などは待ちが発生するかもしれません。
今回は窓際の席をキープできました。
前回までのホテル紹介の際にも書きましたが、アイコニック京都さんの特徴の一つは客層。京都はインバウンドが多くこのホテルにも外国人の姿が半分以上でしたが、大半(すべて?)がアジア圏以外の外国人でした。
客層が違うというより、ホテルが客室を売りにだしている商流が違うのかもしれません。
アイコニック京都さんの朝食は、好みの卵料理+副菜+サラダ中心のビュッフェというハーフビュッフェ方式です。
卵料理は目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツなど一通りありますが、お好みと言われるとどうしてもオムレツを頼みがち。今回も例に漏れず、家人と2人でオムレツをオーダーしました。
その他の料理はビュッフェ台から。
パンは京都で有名な進々堂さんのもので、ロールパン、クロワッサン、プチパン、食パンにライ麦パンなどで、お菓子系のパンはありませんでした。
牛乳、低脂肪乳、トマトジュース、水。
オレンジジュース、アップルジュースの隣にあるのはグレープフルーツ・・・ではなく緑茶。
サラダは彩り良く、色々なものが少しずつ。
サラダ+タンパク質という食べ方をするためか、チキンシュレッドや揚げ豆腐もサラダコーナーに置いてありました。
その他、ウィンナーやベーコン、スクランブルエッグなどが少し。ハーフビュッフェなので品数はそれほど多くありません。
また一回りして気付いたことですが、アイコニック京都さんの朝食にはお米系が一切ありませんでした。
通常であれば洋風メインのビュッフェでもお粥くらいは置いてあるところ、米メニューがゼロというのは珍しいと感じます。
ここからは実際に取ってきたものを。
トマトジュース、緑茶、コーンスープとライ麦パン、サラダ盛り合わせ。
サラダはなるべく彩り良く見えるよう、がんばって盛り付けました。
リーフレタスにプチトマト、海藻、キュウリ、紅心大根、チキンシュレッドにサーモンにボロニアソーセージ。
ややあって、オムレツも到着。
オムレツは中身が選べるタイプで、これはチーズ+トマトオムレツ。
中身はチーズ、オニオン、ハム、マッシュルーム、ピーマン、トマトから選べ、全種類入れることも可能です。
ナイフを入れると、半熟の卵と熱々のチーズがトロリと。赤いトマトピューレが鮮やかで、ビジュアルの総合点高し。
付け合わせは小さな俵型のハッシュドポテトと、グリルされたピーマン、パプリカ、ナス、ヤングコーン。
このあたりは季節によって、あるいは日替わりで色々な内容が並ぶと思います。
こちらは私の注文したオムレツ。
色が少し変わっているのはマッシュルームです。中身はマッシュルーム、ハム、ピーマン、オニオンで注文しました。
サラダを多めにお代わり。
朝から種類豊富なサラダとタンパク質がちゃんと取れるのは、ホテル朝食の醍醐味です。
デザートはロールケーキ、フィナンシェ、コーヒーゼリー。
御池通に面しているので日光がたっぷりと差し込み、明るい雰囲気の中で食事をするといつもよりも美味しく感じます。
以上、アイコニック京都さんの朝食を紹介しました。
基本データ 名称:ザ ロイヤルパークホテル アイコニック京都 住所:京都市中京区船屋町420 休業日:不定休 電話:075-241-1110 |

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