以前の記事では昼のラウンジを紹介しましたが、今回は夜のラウンジ(カクテルタイム)です。
アイコニック京都さんのラウンジは宿泊者限定。
一応宿泊者がいれば宿泊していない同伴者は入れますが、カクテルタイムの場合価格が5,000円なので使う人はあまりいないかも。
カクテルタイムの時間は午後5時~午後9時(LO午後8時半)、この間は13歳未満はラウンジに入場できません。
名前は出しませんがアルコール時間帯でも小さな子どもが入れるホテルがあるのですが、アルコールの誤飲を考えるとかなりリスクが高いんじゃないかと思ってます。
窓際の席を確保し、楽しみな時間の開始。
まずはドリンク類をチェック。
冷蔵庫の中には瓶がぎっしり。缶ではなく瓶なのがいいですね。
ソフトドリンクはウィルキンソントニック、ジンジャエール、タンサン、コーラ。
ビールはノンアルコール含め、なんと7種類。
アサヒプレミアム熟選、アサヒ黒生、エビス、プレモル、ハートランド、ハイネケン、アサヒゼロがありました。
ワインは赤・白・スパークリングとノンアルコールスパークリング。
奥の段には炭酸水と、右奥には月の桂の純米酒もありました。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、トマトジュース。
お酒はジン(ビーフイーター)、ウォッカ(スミノフ)、ウィスキー(ホワイトホースと陸)、割り材はスモモ、マスカット、キンカン、キャラメルシロップとエルダーフラワーシロップというラインナップです。
ともあれ最初に1杯。私はエビス、家人はハートランドで乾杯。
こちらは一人1セット提供されるアペタイザープレート。
ホテル1階にあるイタリア料理「シンクロニア ディ シンジハラダ」のものです。
内容はたまに(?)変わるようですが、今回の内容はカプレーゼ、燻製チーズ、もう一つは・・・パンの下はなんだったか忘れました。
(持って来られたスタッフさんからは、内容について丁寧に説明いただきました)
それ以外に冷蔵庫の中には、様々な小鉢がありました。こちらも日替わりか分かりませんが、毎回変わるようです。
三種きのことブロッコリーのバジルマリネ、
畑のお肉(要するに豆)のチリコンカン、ピクルス、オリーブ。
時間帯によってこのメニューも変わることがあるとのことでした。
冷蔵庫や飲み物とは逆側にあったので、途中まで気付かなかったメニューたち。
チョコレート、ミックスナッツ、わさび豆、そして日替わりのオリジナルカクテル(この日はストロベリーブラッディーマリー)。
個人的にはクラッカー系の乾きものがあれば・・・と思いました。そうなるともっとお酒が進んでしまうかもしれませんが。
一通り取ってきました。
個人的に一番美味しかった(≒一番お酒が進んだ)のは、チリコンカンでした。
次点はオリーブ。もしかしてと思ったのですが、このオリーブは漬物の「もり」さんのだしオリーブでした。酒のつまみとしてかなり美味しい一品で、京都駅の土産物売り場などで瓶詰めで売られています。
のんびりとラウンジを楽しんでいると、気付けば夜も更け。
アイコニック京都さんのラウンジ、ゆったりした作りでスタッフさんの対応も素晴らしく、のんびりするには最適です。
次回はアイコニック京都さんの朝食を紹介します。ホテルには珍しく、米がない朝食でした。
基本データ 名称:ザ ロイヤルパークホテル アイコニック京都 住所:京都市中京区船屋町420 休業日:不定休 電話:075-241-1110 |

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