1967年発祥の北陸ラーメンチェーン、現在は北陸中心に250店舗を展開されているとのこと。
以前は京都市にもお店があったのですが、今は無くなってしまいました。
今回は富山に行った際に訪問した奥田店さんの紹介です。場所は富山駅より少し北、県道30号沿いにあります。
ロードサイド店だけあって、店前には広い駐車場があります。
奥田店さんでは、配膳ロボットが導入されていました。
店内は中央にカウンター、その周囲にテーブル席。
多くの店舗を回ったわけではありませんが、8番らーめんさんはこの作りが多い印象です。
8番らーめんの定番は野菜らーめん。味は味噌・塩・醤油・バター風味から選べます。
セットメニューは餃子とのセット(海老餃子も選択可能)、餃子+ライスのセット、ミニ炒飯、から揚げの4種類。ラーメンはすべてミニサイズにもできます。
その他、定番以外のラーメン色々とサイドメニュー。
決済はクレジットカード・電子マネーが利用できますが、QRコード決済は使用できません。
調味料は餃子のタレ、らーめん胡椒、ラー油、一味唐辛子、ニンニク、焼き塩。
お酢も注文したら持ってきてもらえました。お酢も胡椒も一手間かけた、8番らーめんさん特製の一品とのこと。
今回の注文は、まず「野菜こく旨らーめん」。
ラーメンの上にのっている「8」印のナルトは、8番らーめんさんのトレードマークです。
スープは醤油ベースに、焦がしニンニクのマー油と背脂が入ったもの。
マー油の風味と背脂のコクで、どちらかと言えばあっさりしたラーメンにパンチが加わります。
定番の8番らーめん同様、野菜はたっぷり。
茹で野菜ではなく高火力で一気に炒め上げた野菜なので、歯ごたえがありラーメンと良く合っていました。
麺は太めで縮れ麺、つるつるとした食感。
チャーシューは肉質のしっかりしたモモとバラの中間でした。
一方、こちらは8番らーめん(味噌)とミニ炒飯のセット。
麺は野菜こく旨らーめん同様、太めの縮れ麺。8番らーめんさんで「太麺」と表示されている商品は、おそらくすべてこの麺を使用していると思います。
野菜同様、高火力で炒められた炒飯はパラパラ。
北陸のソウフルード、今では京都で食べられないので旅行の際はまた訪問したいと思います。
次は唐麺(8番流まぜそば)もいいかもしれません。
基本データ 名称:8番らーめん 奥田店 住所:富山県富山市千代田町7-50 営業時間:午前10時~午後10時(LO30分前) 休業日:なし 電話:076-433-0552 |

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