最近はあまり訪問できてなかったのですが、いつのまにか新しいランチがあるとのことで試してみました。
訪問したのは京都桂店さん。
ちなみに京都市にステーキガストは、ここと十条通店さんしかなく意外とレアです。
駐車場は店の1階部分、それと隣接した場所に第2駐車場がありました。
サラダ、ライス、カレーなどは、通常メニューの場合メインと合わせて注文します。
○○バーの構成は、ライス&パン&スープバーセットが一番シンプルで、そこにカレーが付くもの、単独の野菜バーセット、それらを組み合わせたフルセットなど。
またフルセットに限り、単独での注文も可能です(通常¥1,045、平日11~16時まで¥935)。
席はすべてテーブル席。
サラダバーの裏側にも席があるので、席数はかなり多いです。お店のジャンル的に家族連れも良く訪問するので、広いテーブルの席が多い印象でした。
注文一つめはライス/パン/スープ付ランチ。土日も含めて全日の16時まで注文できます。
ランチの種類は日替わりランチ(チキンコンボ)、日替わりランチ(満腹コンボ)、はらぺこチキンの3種。
今回注文したのは日替わりランチ(チキンコンボ)で、火曜日だったので内容は「炭焼き風チキンステーキ&牛トマト煮込み」。
もう一つはメニューを撮り忘れましたが、平日の16時まで注文できる「平日ランチ」からラウンドステーキ(120g)にしました。
今回の注文では、ライス・パン・スープが付いてきます。
卓上に最初からある調味料はおろし玉ねぎソース、塩、胡椒。
その他の調味料はサラダバー近くにまとめて置いてあります。
ちなみにテーブル席の一部ではコンセントが利用できるようになっていますが、ステーキガストの店内には無料WiFiは飛んでいません。
このあたりは無料Wi-Fiは飛んでいますがコンセントが使えない、無印ガストとは反対の仕組みです。
まずはスープとパン、マーガリンに加えオリーブオイルもあったのでこれも追加で。
スープは2種類、この日はポタージュとオニオンスープでした。
炭焼き風チキンステーキ&牛トマト煮込みのメインが到着。
チキンはぱっと見たところ200g弱くらい、昼食としてはかなりのボリュームです。
牛トマト煮込みは名前通り、オーソドックスなトマト味のシチュー。
中には思ったよりごろっとした肉が入っていました。ソース部分はご飯にかけてもよし、パンですくって食べてもよし。
もう一つの注文、ラウンドステーキも到着。ソースはおろし玉ねぎソースとガーリックソース。
ラウンドステーキの部位はラウンドオイスターとのことですが、ラウンドオイスター(日本語で言えばメガネ)はかなりの希少部位なので、スターキガストさんくらいの大手で安定して供給できるのかどうかは微妙です。これは推測ですが、ランプ肉を使っているのではないでしょうか。
焼き加減はミディアムレア。中が少し赤いので、焼き石で追加焼きをします。
肉は柔らかく、玉ねぎソース、ガーリックソース、塩胡椒のどれで食べても美味しかったです。もちろんご飯とも相性抜群。
個人的にあまりサシの入った肉は食べないので、私にはこのくらいの肉が合っているようです。
基本データ 名称:ステーキガスト 京都桂店 住所:京都府京都市西京区桂池尻町137 営業時間:(平日)午前11時~午後11時半 (土日祝)午前10時~午後11時半 休業日:無し 電話:075-381-2741 |

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