今回は期間限定メニューを試してみました。
今回訪問したのはイオンモール京都桂川の3階、カジュアルコートにあるスガキヤさん。
ここ以外の店舗は上賀茂にある京都産業大学店と伏見区にある龍谷大学店の2店なので、これからもスガキヤさんを紹介する時にはこの店舗が登場することになると思います。
その他カジュアルコートには、マクドナルド、ミスタードーナツ、ケンタッキー、銀しゃり屋、銀だこ、サーティワンが入店。
休日の昼下がりには席を探すのも一苦労なほど混み合います。
今回の注文は、期間限定の「スガ辛魚ラーメン」。
人気ラーメン店「麺処 井の庄」の名物ラーメンである「辛辛魚」を、同店が監修してスガキヤ限定で売り出す商品です。
数量限定でなくなり次第終了なので、店によってはもしかしたら在庫がなくなっているところがあるかもしれません。
POPをぱっと見たところ、辛さのレベルが選べるのかと思いましたが、辛さは一種類のみでした。
辛さゲージはあくまでもスガキヤさんのスガ辛魚ラーメン、オリジナルの辛辛魚、そして寿がきや食品さんが作っているカップの辛辛魚ラーメンの辛さを対比しているもの。
スガ辛魚ラーメンはその中でも「辛さ初級」に位置づけられていました。
フードコート方式なので、食器や調味料は店頭のみ。
注文から数分で、スガ辛魚ラーメンが到着(580円)。
温泉卵(100円)のトッピングも注文しました。
ラーメンの上にのっているのが、辛辛魚の代名詞である「辛魚粉」をスガ辛魚ラーメン専用に特別ブレンドしたもの。
辛さは本家よりもかなり抑えられている一方、コクのある味わいにしているとのことです。
まずはスープを一口。
辛さは正直なところ大したことがなく、辛いのが分かっているスガ辛魚ラーメンを食べようとする人なら問題無く食べられると思います。
さらなる辛さが欲しい人は、店頭にあるスガキヤさんのオリジナルコショウをどうぞ。ホワイトペッパーなのですがかなり辛味が強く、スガ辛魚ラーメンとよくマッチして辛さを増幅することができます。
つるりとした食感の麺や、薄く脂身の少ないモモチャーシューは通常のラーメンと同じものでした。
最後に半熟卵を溶かして、ごちそうさまです。
リピートするかどうかと言われたら、次は他の限定メニューを試してみたいと思いますが、今まで食べたことがなければ一度は試す価値のある「スガキヤ風マイルド辛辛魚」だと思います。
今年でスガキヤさんは創業80年。
これを記念して、ラーメン+アイスクリームの組み合わせが半額になる「2026年スーちゃん祭」が、3/7と3/8に開催されます。
基本データ 名称:スガキヤ イオンモール京都桂川店 住所:京都市南区久世高田町376-1 イオンモール京都桂川3F 営業時間:午前10時~午後9時(LO8時半) 休業日:無休 電話:080-6993-9653 |

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