そろそろ梅の開花状況が気になる季節になってきました。
2月に入ってすぐ、気軽に足を伸ばせる梅小路公園を通りかかったところ・・・大宮南入口に近い「東側梅林」は、遠目に見ても開花が進んでいる!
早咲きの紅梅「八重寒紅」「大盃」、同じく早咲きの白梅「冬至」は、そろそろ見頃に入っていてもおかしくなさそうです。
ひとしきり早咲きの梅の花を楽しんだ後は、ランチをいただくために、「京都ポルタ」へと足を運びました。
御存知の方も多いとは思いますが、京都ポルタはかなり複雑な構造となっています。京都ポルタのように見える場所がコトチカ京都だったり、伊勢丹エリアだと思っていたら京都ポルタだったり(逆もある)。
今回は、どうせなら利用したことないお店に行ってみようということで、西エリアにある「正起屋(京都ポルタ店)」さんにお邪魔しました。大阪を中心に14店舗(内飲食店は6店舗)を運営されている、やきとり料理の専門店です。
カウンター席は7席、その他2人掛けを中心にテーブル席もあります。
店頭のショーケースには、メニューのサンプルが並んでいました。これは分かりやすい。
さらに、午後5時まで提供されている、ランチメニューも確認することができます。
単品メニューです。
やきとりを中心に、野菜焼きや海鮮焼き、串カツや一品料理など、ランチ以外にもさまざまな料理が取り揃えられています。
ドリンクメニューには、生ビールや瓶ビール、焼酎、サワー、ハイボール、ワインなどがあります。
日本酒は、摂津富田郷で造り続けられている大阪のお酒「國乃長(くにのちょう)」、壽酒造株式会社さんのお酒です。
卓上には、七味、山椒、塩が準備されていました。山椒があるのが良いですね。
まず注文したのは、ランチメニューの「やきとり丼」880円(税込)です。しば漬けと味噌汁がセットになっています。
やきとりには串はついていないので、箸でも食べやすかったです。たれが上品な風味のやきとりで、七味や山椒がぴったり。
同じくランチメニューの「湯どうふ定食」990円(税込)も注文してみました。
湯どうふ、串カツ、サラダ、漬物、ごはんがセットになっています。しば漬けの隣の茶色の液体は、串カツのたれです。
湯どうふは、一般的に想像する湯どうふとは異なりました。ちょっとびっくり。
豆腐の上に乗せられているのは、ねぎと甘く炊いた椎茸です。
一見味噌汁に見えましたが、スープはおそらく鶏出汁のスープ。それに充填豆腐(?)がひとつ、6等分ほどにカットされて沈んでいます。
湯どうふにご利用ください、ということで、柚七味が提供されました。大阪府堺市で和風香辛料を製造されている、「やまつ辻田」さんの柚七味です。
これが非常に湯どうふに合う! 正直、湯どうふ以外のやきとりにも合いそうです。
大阪発祥の正起屋さんが、大阪のお酒や調味料を取り揃えられているのは良いですね。
串カツは5本、左から2つ目の「うずら玉子」、一番右側の「青とう」以外は、すべて肉系でした。
右側から2つ目の丸いものは、形的にジャガイモかタマネギかと思っていたのですが、おそらく「つくね」か「しそ巻焼」かな?個人的には、これが一番美味しかったです。
串故に仕方がないのですが、串を持ったり箸に持ち替えたりと、ちょっとバタバタして落ち着かなかったのが残念。
こちらでは、とり弁当ややきとり、からあげなどのお持ち帰りができます。
京都旅行でホテル滞在をする場合などでも、気軽に利用できそうです。
やきとりだけでなく、串カツや一品料理も楽しめる「正起屋(京都ポルタ店)」さん、今度はちょい飲みに利用してみたいと思います。
基本データ 名称:正起屋 京都ポルタ店 住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町902 営業時間:午前11時~午後10時 ※フードLO午後9時 ドリンクLO午後9時15分 休業日:京都ポルタ休業日に準じる 電話:075-741-6241 |

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