福岡に行った際に宿泊しました。
福岡での用事の都合上、こちらのホテルは朝食も付けず素泊まりでの利用でした。
そのため外観と部屋だけをさらっと紹介します。
ホテルは博多駅の東側にあります。
博多駅の筑紫口(新幹線口)から徒歩7分、博多駅バスターミナルからだと徒歩10分くらいなので、荷物を持ったままだと少し遠く感じるかもしれません。
リブランドは2020年と比較的新しく、新しい体験や世界観を創造するホテルとのことです。
ホテルのエントランスを入ると、まず目に飛び込んでくるのは圧巻のブックライブラリ。
円形空間の壁面には、高さ8メートルの書架に無数の本が並んでいます。公式サイトによると蔵書量は約5,000冊とのこと。
見上げると、書架を超えて5~6階あたりまで吹き抜けになっています。
なんという贅沢な設計。
ホテルの旧名はハイアットリージェンシー福岡。
著名な建築家であるマイケル・グレイヴス氏による設計デザインとのことでした。
客室はグレード別に「Chapter」「Episode」「Story」といった、本にちなんだ名前が付いています。
「Episode」「Story」の宿泊者は、ラウンジ「NOMBRE」を利用可能で、ラウンジではコーヒー・紅茶の他、ワインやクラフトビール、おつまみやスイーツも楽しめます。
今回は比較的リーズナブルな「Chapter」に宿泊しました。
壁掛けの大型テレビは、キャスト、ミラーリング、YouTube、Abema、huluなども利用できる最新型。
コーヒーマシーンはilly。
たいていのホテルではネスプレッソのイメージで、illyはあまり見たことがありません。
水周りはおそらく、最近フルリノベしたのではないかと思います。
バスタブ付き、洗い場付き(風呂椅子・洗面器付き)でアメニティも充実。
バスルームには多機能シャワーも完備されていました。
操作方法が良く分からず、予期せぬところからお湯が飛んでくることがあるのは私だけでしょうか?
THE BASICS FUKUOKAは設備点検のため、2026年1月4日から1月8日まで全館休館となるとのことです。
基本データ 名称:THE BASICS FUKUOKA 住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-14-1 休業日:なし 電話:092-412-1234 |

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