1985年に福岡市中央区大名で創業、いまや日本国内のみならず外国にも出店されている、「博多一風堂」さんの紹介です。
京都市内には、現在「四条烏丸店」「京都ポルタ店」「イオンモールKYOTO店」「イオンモール京都桂川店」の4店舗があります。
今回利用したのは、イオンモール京都桂川3Fフードコートにある「一風堂(イオンモール京都桂川店)」さん。
2021年4月中旬頃まではフードコート専門業態「IPPUDO RAMEN EXPRESS」でしたが、同年4月下旬に「博多一風堂」に看板が掛け変わりました。
ラーメンのメニューは、一風堂定番の「白丸元味」「赤丸元味」「からか麺」の3種類。トッピングの内容によって、お値段が異なります。
サイドメニューは、「博多ひとくち餃子」5個250円(税込)、「唐揚げ」4個350円(税込)、「明太子ごはん」390円(税込)、「博多チャーハン」650円(税込)、「白ごはん」160円(税込)などがありました。
好きなラーメンにプラスして注文できる、セットメニューもあります。
「明太子ごはん」+250円(税込)、「白ごはん+博多ひとくち餃子(5個)」+290円(税込)、「白ごはん+唐揚げ(4個)」+350円(税込)、「半チャーハン」+290円(税込)と、単品でサイドメニューを注文するよりもお得になっていました。
ソフトドリンクは、どこででも見かけるような安定のラインナップ。
なお、ソフトドリンクSサイズ170円(税込)は、ラーメンと一緒に注文することで110円(税込)となります。
生ビールも600円(税込)で提供されていました。
レジで注文と支払いを済ませてから、そのまま左側にある受渡口へとスライドします(呼出ベルはありません)。
途中、レジを通さずに替玉150円(税込)が注文できる場所がありました。この場所での注文は現金支払いのみで、現金支払い以外で替玉を注文する場合はレジに並ぶ必要があります。
さらに隣には、子供用の食器やカトラリーが置かれていました。
紅生姜や餃子のたれ(ラー油付)は最下段、ミニパックでの提供です。
大人用のカトラリー、白ごま、コショウは、受渡口のすぐ横にあります。
注文したのは、「白丸元味」850円(税込)+「Aセット 明太子ごはん」250円(税込)です。
白ごまは、追加でふりかけてきました。
現在の看板ラーメン(白丸元味・赤丸新味・からか麺)は、2023年10月にリニューアルされたものです。
「白丸元味」は、「創業当時からの味を今に引き継ぐ、一風堂のとんこつラーメンの本流であり、原点の味」とのこと。とんこつスープに、塩ベースのかえし、ラードが使用されています。
豚骨独特の香りはそれほど強くはなく、まろやかなスープでやはり美味しいと思います。
もちろん、紅生姜との相性もバッチリです。
麺はリニューアル以前のものから少し太く、さくっと歯切れの良い細麺(切刃22番)を採用されているのだとか。
写真の焦点がズレてしまいましたが、チャーシューは比較的厚めです。
塩こうじと低温調理で仕上げてあるということで、確かにやわらかいチャーシューでした。
歯ごたえの良いきくらげも、たっぷり入っています。食べ終わったと思っても、後から後からでてきて驚きました。
「明太子ごはん」は、ごはん、明太子ともにかなりボリュームがあります。
白ごはんとピリ辛明太子の組み合わせは、鉄板ですね。美味しくいただきました。
厚めの海苔は、スープにひたして、白ごはんを巻いていただきます。もちろん、これも美味しい。
なお、ごはんは国産米を使用されているそうです。
「一風堂(イオンモール京都桂川店)」さんは、フードコート店のため一部サービスは限定されていますが、サクッと食べるには良い場所です。
個人的に「白丸元味」派なので、あまり「赤丸新味」は食べたことがないのですが、その内一度食べてみたいと思います。
基本データ 名称:一風堂 イオンモール京都桂川店 住所:京都市南区久世高田町376-1 イオンモール京都桂川 3Fフードコート 営業時間:午前10時~午後9時 ※LO午後8時半 休業日:なし ※天災、保守、メンテナンス等により 臨時休業有 電話(代表):0570-031-206 ※店舗コード:3027 |

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