和歌山マリーナシティホテル ⑤朝食の紹介(後編)

 「和歌山マリーナシティホテル」さんの紹介、今回は朝食の後編記事です。
 前編では洋食メニューを中心に紹介しましたが、後編は和食中心&実際にとってきたメニューを紹介します。

 DSC02620.jpg
 ビュッフェ台の雰囲気です。
 真ん中の列の両側とオープンキッチンの列に分かれていて、ゆったりとした作りでした。時間帯や客数によるのかもしれませんが、今回訪問した限りでは良くあるビュッフェ列はほとんど発生していなかったです。

 DSC02621.jpg
 席の間隔も比較的ゆったり。
 外のテラス席も使えるとのことなので、天気が良ければ外で優雅にビュッフェなんてのもいいかもしれません。

 DSC02612.jpg

 DSC02613.jpg
 それではメニューを紹介。
 和食のおばんざいとして、野菜と豆のごった煮、きんぴらごぼう、春雨サラダ、納豆。
 2枚目にはだし巻き卵、梅ひじき、金山寺味噌、海苔。醤油には和歌山特産のぶどう山椒が漬けられていて、ピリッとした刺激とともに香り高い山椒の風味を感じました。

 DSC02599.jpg
 焼き魚は塩サバとうるめの干物。

 DSC02611.jpg
 そして和歌山ならではということで、梅干しの食べ比べ。
 訪問時には5種類の梅干し、こんぶ梅・黒糖入り黒酢の梅・はちみつ入り梅干し・南高梅の薄塩味・南高梅「ほのか」が置いてありました。
 それぞれの梅干しごとに塩分濃度も表示されているのは、心遣いを感じます。

 DSC02616.jpg
 漬物やご飯のおともは、和歌山特産品の釜揚げしらす、辛子明太子、蜜柑紀ノ川漬け(たくわんをミカンの皮を混ぜてつけ込んだもの)、柴漬け、高菜漬けがありました。

 DSC02614.jpg

 DSC02615.jpg
 その横には生卵と、選べる4種類の醤油。
 和歌山の湯浅周辺は醤油発祥の地と言われており、厳選した湯浅醤油4点を選べます。
 内容としては一般的な濃口醤油・さらに濃い味の醤油・たまり醤油・卵かけ醤油というラインナップでした。

 DSC02617.jpg
 こちらは海鮮丼の具材。生マグロにサーモン、イカ、錦糸卵、大葉がありました。
 ここに先ほどの漬物コーナーにあったしらすを加え、好みの湯浅醤油をかければ豪華な海鮮丼のできあがりです。

 DSC02618.jpg
 ご飯は金芽米を利用されていました。

 DSC02623.jpg
 ちょっと取りすぎてしまったかもしれませんが、ぱっと目に付いたものを色々取ってきました。

 DSC02624.jpg
 上でも書いた通り、海鮮丼はマグロ・サーモン・イカ・大葉にしらすも加えて豪華に。
 これが朝から食べ放題というのはなかなか贅沢です。

 DSC02625.jpg
 メインのお皿にはスクランブルエッグ、厚切りベーコン、干しうるめ、塩サバと南高梅の薄塩味。
 取りたいものを取ってきたので、和洋折衷というかごちゃ混ぜになってしまいました。

 DSC02626.jpg
 味噌汁の具材は後から入れられるタイプだったので、具だくさんに。

 DSC02628.jpg
 汁物が続きますが、ポトフも取ってきました。

 DSC02629.jpg
 これは私の分だったか家人の分だったか忘れてしまいましたが、2回戦のメニュー。
 きんぴらごぼう、野菜と豆のごった煮、鶏のすき焼き、サラダ、刺身類、ポトフなどを気の向くままに。
 ビュッフェでは最初のうちこそ栄養価とかカロリーとか色々気にすることもあるのですが、2回戦あたりからは結局どうでもよくなってしまう傾向があると思います(私だけでなければいいのですが)。

 DSC02633.jpg
 私の〆は和歌山ラーメン。
 本職の店と比べれば濃厚さが足りませんが、雰囲気を味わうならこれで十分。

 DSC02631.jpg
 家人はホットケーキにミルクチョコレート・ホイップクリーム・ミックスベリーを添えたデザートで〆ていました。

 和歌山マリーナシティホテルさん、朝食は数多くのメニューがあり、選ぶ楽しみもアレンジする楽しみもある魅力的な内容でした。
 今回は1日目にあいにくの強風でしたが、今度は天気が良い時を狙ってマリーナシティを満喫するプランを立ててみようと思います。
 

 基本データ
 名称:和歌山マリーナシティホテル
 住所:和歌山県和歌山市毛見1517
 休業日:無し
 電話:073-448-1111



 ↓他のブログの記事も覗いてみませんか?
 にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ  にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ    

posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)湯煙日記(和歌山)  

旅行を計画されている方、こちらから宿を探してみませんか?
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック