朝食会場は、ホテル1階のイタリアンレストラン「カード・エ・カーラ」にて。
営業時間は午前7時~午前10時とのことです。
和洋ビュッフェスタイルの朝食は、題して「まるごと和歌山の朝ごはん」。
梅干しやしらす、醤油に至るまで地元食材をふんだんに使った朝食となっています。
ビュッフェ台の全体はこんな感じでした。
メニュー数がかなり多いので、朝食の紹介は2回に分けることにします。今回は主に洋食系のメニューを紹介し、次回は主に和食系のメニューと実際に取ってきたものを紹介したいと思います。
客席側からビュッフェ台を見たところ。
ここからはメニューの紹介です。
サラダはミックスリーフ、ミニトマトにブロッコリー、紫玉ねぎとコーン、ワカメ、キュウリ。
この時はドレッシングが3種類、フレンチ・ノンオイル・サウザンアイランドがありました。
ポトフ、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、チーズフォンデュ。
洋食の定番メニューですが、ポトフやチーズフォンデュがビュッフェのメニューとして出てくるのは珍しいと思います。
ポテトフライに粒マスタード、鶏モモ肉のすき焼きもありました。
飲み物は一般的なコーヒーベンダー、紅茶、ほうじ茶と牛乳など。
その他に有田みかんジュース(ストレート果汁)、紀州梅ジュースなどの和歌山らしいメニューや、小松菜のスムージーもありました。
この日のパンは4種類。
食パン・クロワッサン・パンオレザンにチョコデニッシュ。個人的にはもう少しハード系のパンがあれば嬉しいところです。
お次はデザートを紹介。
ヨーグルトにフルーツカクテル、パンケーキ、フレンチトースト、トッピング用のメープルシロップとホイップクリーム。
フルーツはパイナップルやリンゴなど一般的なもので種類も多くなかったと記憶していますが、みかんが丸のまま積まれていたのはさすが和歌山といったところでしょう。
シリアルはコーンフレークとチョコシリアルで、こちらもラインナップはシンプルなものでしたが、
シリアルやヨーグルトなどへのトッピングは充実していました。
ミルクチョコレート、ココナッツパウダー、クルミ、マーマレード、レーズン&クランベリー、ミックスベリー。
これだけあれば様々なアレンジが楽しめそうです・・・と言いたいところなのですが、朝食にはあまりこういうのを食べないので紹介仕切れないかもしれません。
最後に、洋食とは関係ありませんがご当地の和歌山ラーメンもありました。
次回の紹介では残ったメニュー(和食中心)と、実際にとってきたメニューを紹介します。
基本データ 名称:和歌山マリーナシティホテル 住所:和歌山県和歌山市毛見1517 休業日:無し 電話:073-448-1111 |

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