和歌山の中心部から南へ、車で30分ほどのところにあるリゾートアイランド「マリーナシティ」。
その中にあるホテルに朝食付で一泊してきました。
マリーナシティは様々な施設が集まった人工島。
代表的な施設で言うと、地中海の港町をモチーフにした街並みが続くポルトヨーロッパ(入園無料)、まぐろをメインとした食のテーマパーク「黒潮市場」、和歌山の特産品や果物・野菜が購入できたりフレッシュジュースやスイーツなどのグルメが楽しめる「紀の国フルーツ村」、そして後で紹介しますがオーシャンビューの温泉「紀州黒潮温泉」などがあります。
訪問したのは、かなり風の強い日のことでした。
写真では分かりませんが、停泊中のクルーザーが微妙に揺れるくらいの風です。
なのでポルトヨーロッパの散歩はほどほどに、早速宿へ向かうことに。
ホテルはマリーナシティの雰囲気そのままに、どことなく南欧のような印象を受けるリゾートホテルでした。
ホテルの中に食事処は3カ所。
一つは、ヨットハーバーが一望できるカフェテラス「カテリーナ」。
こちらではテラスで軽食がいただける他、サンドイッチやケーキなどをテイクアウトすることもできます。
朝食会場にもなるイタリアンレストラン「カーロ・エ・カーラ」。
夕食のコース料理の他、ランチには2,000円ほどでビーフシチューセットやパスタセットが注文できます。
また平日10組限定でプチコースの「プリンセスランチ」などもありました。
日本料理 「四季彩」。ランチは海鮮重御膳、国産牛めし重御膳などが2,600円から。
ディナーは6,000円からコース料理があります。
その他売店では各種のお土産、地酒、ホテルの特製カレーなども販売されていました。
マリーナシティでは過去8年間で83万人が訪れた光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェ」が、11月1日から開催とのこと。
この時期はかなりの賑わいが予想されます。
またマリーナシティホテルは、2026年1月26日~29日の4日間、メンテナンスのため全館休業となりますのでご注意ください。
次回は宿泊した部屋を紹介します。
基本データ 名称:和歌山マリーナシティホテル 住所:和歌山県和歌山市毛見1517 休業日:無し 電話:073-448-1111 |

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