平日のランチタイム限定で、本格的なカレーランチをいただくことができる、「お酒の美術館」さんの紹介です。
訪れたのは、烏丸通沿いにお店がある「お酒の美術館(烏丸五条店)」さん。五条通から少し南に下がった場所にあります。
すぐお隣は、「ファミリーマート(烏丸五条店)」さん。ランチタイム以外は、こちらで購入した食べ物は持ちこみが可能です(ドリンク不可)。
とはいえ、今回のお目あては、以前から前を通るたびに気になっていた、「ランチタイム限定カレー」です。
他のお酒の美術館も利用したことがありますが、烏丸五条店以外でカレーを提供している店舗は見たことがありません(烏丸五条店限定?)。
店内に一歩足を踏み入れると、まさしくバー! この雰囲気の中で、カレーをいただくことができるのはなかなかのものです。
正面のカウンター席は5席、他に道路側に3席あるようです(確認忘れ)。真ん中には、立ち飲み用の丸テーブルもありました。
今回は、カウンター席を利用しました。1席ずつ、おしゃれなランチョンマットが敷かれているのも良いですね。
卓上には、冷水のボトル(セルフサービス)とオリジナルのチリ辛スパイスが置かれています。
カレーの種類は2種類、「バターキチンマサラ」850円(税込)と「牛タンカレー」950円(税込)。そして、この2種類のカレーを両方とも味わえる「2種あいがけカレー」1,050円(税込)があります。
セットドリンクには「ランチハイボール(角)」300円(税込)、「ランチビール(S)」もあり、ランチタイムでも軽く飲むことかができるようです。
まずこちらは「バターチキンマサラ」。盛りつけが素敵です。
辛めということでしたが、個人的には酸味と辛味のバランスがどんぴしゃ好みでした。
ごはんの上には、クルミがトッピングされていました。
付け合わせでしょうか、横には漬物ときんぴらごぼうの姿も。定番の福神漬けやラッキョウではないのですが、これがまた合うんです。
カレールウはサラリとした感じで、コクがあるというよりも、スパイシーさが際立っていました。
さらに、パッとした見た目よりもチキンがゴロゴロ入っています。
連れが注文した「牛タンカレー」は、バターキチンマサラよりも少しだけ色が濃いめです。
辛さはバターキチンマサラよりもマイルドだということですが、中にはそれでも辛いという方もいるのだそう。
辛いもの好きの連れにとっては、まったく辛くなかったようです。というわけで、卓上のチリ辛スパイスを投入!
こちらもスパイシーよりのカレーで、美味しくいただいたようです。
牛タンは、ブランデーに漬け込みされているのだとか。大きめのものが、4切れほど入っていたそうです。
さまざまな種類のお酒もズラリと並ぶ、「お酒の美術館(烏丸五条店)」さん。
スタッフの方の笑顔と応対も素晴らしく、機会があればぜひ夜のバータイムで利用したいと思ったお店でした。
基本データ 名称:お酒の美術館 烏丸五条店 住所:京都市下京区大坂町394 京都近江屋ビル1F 営業時間: (月~金) ランチタイム 午前11時半~午後1時半 バータイム 午後5時~午後11時半 (土日祝)午後3時~午後11時半 定休日:不定休 ※SNSで要確認 電話:075-708-5522 |

この記事へのコメント