おそらくこれまでで一番ヘビロテしているお店で、限定メニューができたということで行ってみました。
訪問したのは葛野大路店さん。
葛野大路五条を上がった東側にあり、駐車場は店の横に10台以上。
店の中は手前と奥に4人掛けテーブル席が2つずつと、その間にカウンター席が10席弱あります。
毎週火曜日には中盛り(1.5玉)が並料金(80円引き)になるというキャンペーンが始まっていました。
これとは別に天天有さんではスタンプカードがあり、ラーメン1杯でスタンプ1個、5個でチャーシューメン変更無料・10個でラーメン1杯が無料になるというもの。
毎週月曜日はそのスタンプカードが2倍になるキャンペーンもあります。
ラーメンの味は4種類(定番の鶏白湯、醤油、黒、鶏塩)と限定メニューがあり、スープで少しだけ値段が違います。
またチャーシューの一部は煮卵か温泉卵に変更することが可能。
もちろん各種のセットや単品、飲み物も一揃えあります。
今回の注文は、期間限定の「青唐辛子ラーメン」。
注文時「辛いけど大丈夫ですか?」と一言聞かれたので、少し覚悟して注文しました。
調味料は以前と変化なく、紅生姜、辛味噌、白胡椒、一味、ラーメンのタレと餃子のタレにラー油。
青唐辛子ラーメン到着。5個貯まったスタンプを利用して、チャーシューメンにグレードアップしています。
具材は鶏チャーシュー、かいわれ大根、コーン、糸唐辛子でした。
鶏チャーシューが使われていることで分かったのですが、ベースのスープはあっさりとした鶏塩。
スープだけを味見すると最初に青唐辛子の鋭い辛味がありますが、麺やチャーシューと食べているうちに気にならなくなってきました。
辛味成分は主にスープの表面に集中しているのかもしれません。
麺は通常の天天有さんのものと同じ、中細のストレート麺。
チャーシューは3種類あり、定番(鶏白湯)と醤油が一般的な豚チャーシュー、黒が大判の豚チャーシュー、そして鶏塩や今回の限定品である青唐辛子ラーメンは鶏チャーシューです。
最後は鶏チャーシューをご飯にのせ、辛味噌で味変していただきました。
ちなみにこちらが定番(鶏白湯)で、チャーシューを煮卵に変更したもの。
私の場合天天有さんにはヘビロテしていますので今回は限定メニューを注文しましたが、初めてやあまり行ったことがない型にはこの鶏白湯が一番のオススメです。
お店の入り口にはこんな張り出しがありました。
通常の営業時間は午前11時~午後10時ですが、昨今のあまりの暑さのため9月30日までは平日の15~17時まで中休みを儲けることにしたようです。
従業員が体調を壊してしまっては元も子もありませんので、よい取り組みだと思いました。
基本データ 名称:天天有 葛野大路店 住所:京都府京都市右京区西院安塚町87 営業時間:午前11時~午後10時 電話:075-315-1007 |

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