梅小路公園に隣接した「梅小路ポテル京都」の入浴施設。
基本的には宿泊者用の入浴施設ですが、外来での入浴もできます。あまり知られていないので穴場かもしれません。
ぽて湯さんがあるのは、梅小路ポテル京都さんのフロントからは少し離れた場所。
見た目は横丁のような場所にあります。
ぽて湯さんの向かいにあるのは「梅小路醗酵所」さん。
お酒と発酵をテーマにしたお店で、醗酵食品の原料となる麹を造る「麹室(こうじむろ)」を併設しているとのこと。
自家製の麹で作られた甘酒の飲み比べや、醗酵食品を中心とした食事やスイーツが楽しめる他、各種の醗酵食品やお酒などのショップもあります。
夏の時期には甘酒シロップを使ったかき氷も楽しめます。
ぽて湯さんの営業時間は、午後3時から午前0時と午前6時から午前10時。
ただしこれは宿泊者の場合であり、銭湯のみの立ち寄り湯の場合は午後3時から午後8時(最終受付 午後7時半)という営業時間になります。
脱衣場の大きさは標準ですが、アメニティは多くありません。
公式サイトでも「大浴場ではなく銭湯です」と紹介されている通り、あくまでも銭湯の雰囲気を味わう入浴施設ということなのでしょう。
後述するようにサウナや水風呂はありますが、冷水器はないのでサウナメインの人は飲み物を持ち込んだ方がいいかもしれません。
ここから画像3枚は、梅小路ポテル京都さんの公式サイトから引用です。
内装はさすがにホテルだけのことはあり綺麗ですが、レトロなタイルや水と湯が別々になっているカラン、固定式のシャワーなどはまさに銭湯クオリティ。
銭湯に慣れていない人は、最初は戸惑ってしまうかもしれません(インバウンドのお客さんはどうしているのかと、ちょっと気になったり)。
浴室はコンパクトな印象の造りで、洗い場の他は大浴場とジャグジー風呂、半露天風呂もあります。
そしてサウナと水風呂。
サウナ用のマットは、男湯の場合サウナとは逆の壁際にあるのでご注意ください。もうちょっと配置をどうにかした方がいいと思います。
また浴室がコンパクトなこともあり、整いスペースはありません。半露天の場所で休まれている人が多い印象でした。
ぽて湯さんのボディソープは牛乳石けんとコラボした「バウンシアボディソープ」。
「史上最高の濃密泡クッション」という言葉に偽りはなく、かなり濃密でフワフワというよりポヨポヨの泡が楽しめるので興味ある方はお試しください。
基本データ 名称:ぽて湯 住所:京都市下京区観喜寺町15 営業時間:午後3時~午後8時(最終受付 午後7時半) 入浴料:大人800円 小学生400円 幼児200円 休業日:無し 電話:075-284-1100(梅小路ポテルの番号) |

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