麻婆豆腐発祥のお店「陳麻婆豆腐」に行ってきた。

 「陳麻婆豆腐」さんの紹介です。
 横浜に用事があって訪問した際、昼ご飯をどこにしようかと思い検索していたらこちらのお店に目が止まりました。

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 場所は横浜みなとみらい線の「みなとみらい駅」直結の複合商業施設、「クイーンズスクエア横浜」の一部である「みなとみらい東急スクエア」の地下1階にあります。
 あやうくビルの中で迷子になりかけるところでしたが、何とかたどり着くことができました。

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 検索している時は気付かなかったのですが、こちらの「陳麻婆豆腐」さんは清朝末期に創業したお店の伝統を受け継ぐ「麻婆豆腐発祥の店」とのこと。
 なお「陳」というのは、最初に麻婆豆腐を世に出した方の名字になります。
 日本では東京と横浜を中心に名古屋、大阪などに十数店を展開。こちらのみなとみらい店さんは2003年オープンとなかなかの老舗です。

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 店内は中央にカウンターと、その周囲にテーブル席。
 今回は一人で訪問したので、カウンター席を案内されました。

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 卓上にはお水のピッチャーと、調味料はミル付き山椒のみ。

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 訪問した際のランチメニューは6種類。
 日替わりランチの他、店名にもなっている陳麻婆豆腐、痺れ度が通常の5倍あるという正宗陳麻婆豆腐、本場四川省の回鍋肉とエビチリ、担々麺セットです。

 5倍痺れの正宗陳麻婆豆腐も気になったのですが、今回はノーマルの陳麻婆豆腐を注文しました。
 麻婆豆腐なのでご飯は足りなくなることが確定ということで、ご飯は大盛り(無料)で。

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 このあたりはビジネスマンも多いので、ランチタイムの提供速度はかなり早め。
 メインの麻婆豆腐とご飯の他、スープ、漬物(ザーサイ)、杏仁豆腐というメニュー構成です。

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 卵スープはこういうメニューでは珍しくやや濃い味、ザーサイはやや辛めですが万人受けする味でした。

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 麻婆豆腐は見た目通り、日本のそれではなく本場の辛さ+痺れがガツンと来るタイプ。本場の麻婆豆腐が好きなら、美味しく食べられる味だと思います。
 ということは「正宗」の方はもっとキツいわけで、こちらはかなりの覚悟が必要かも。
 豆腐は木綿で、豆板醤などのパンチの効いた味の中でも豆の存在感がありました。

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 それでも途中でついつい味変。
 山椒をミルでガリガリ挽くと、さらにパンチの効いた味になります。この時はワイシャツではなかったので思う存分山椒をかけましたが、ワイシャツだと汗染みが気になってしまうかもしれません。

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 杏仁豆腐はさすがに本格中華とまではいきませんが、杏仁の香りをちゃんと感じましたし、何よりも麻婆豆腐で痺れた口内をさっぱりするにはぴったりのデザート。

 総じて言えば、とてもまとまっていてレベルの高い麻婆豆腐。出先のランチでしたが、このお店にして正解でした。
 次はいつ訪問できるか分かりませんが、アフターの心配がなければ「正宗」にチャレンジしてみたいです。


 基本データ
 名称:陳麻婆豆腐 みなとみらい店
 住所:神奈川県横浜市西区 みなとみらい東急スクエア
 ステーションコア地下1階
 営業時間:午前11時~午後10時(LO30分前)
 休業日:不定休あり(施設に準じる)
 電話:045-682-2866


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posted by ウィロー at 11:30 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(京都郊外)

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