少し前の話ですが、なか卯さんに新しい朝食メニューができたと聞いて試してみました。
訪問したのは久世橋通店さん。駐車場が広めで使いやすいお店です。
ゼンショーグループということもあり、おそらくすき家さんに合わせてのことでしょう。24時間営業ではなく午前3時~午前4時は店を閉めるようになっていました。
朝食時間は午前5時~午前11時。
いつもならこだわり卵のシリーズか塩鮭を注文するのですが、今回は最近登場した新メニューを試します。
それがこの、たまかけうどん。温冷が選べますが、最近は暑くなってきたので冷やしで注文しました。
お値段は単品の小が230円、並が290円、大が390円。
さすがに単品だけでは少し寂しかったので、今回は鶏小鉢を付けたセットにしました。鶏小鉢セットは+100円です。
お店は窓側にカウンター席が並び、それ以外は仕切りのない空間に2人席・4人席のテーブルが並んでいる作りです。
飲料ベンダーはお水・お湯・温かいお茶と冷たいお茶。お茶は濃いめも選べます。
なか卯さんのお茶はいつも安定していて、正直この点については某Mさんも見習って欲しいところです(玄米茶を押すと水が出てきた経験が複数)。
冷やしたまかけ鶏小鉢うどん、到着。
記事を書くにあたって栄養成分も調べてみましたが、このセットで535kcal、タンパク質31g脂質21.7gとなかなか良いバランスです。
鶏小鉢は牛小鉢の鶏版といった感じですが、つゆはかなり多め+熱々で運ばれてきます。
甘さ控えめの醤油ベースのつゆで、この後うどんにかけて食べることにしました。
運ばれてきたお膳にはエッグセパレータも付いていましたが、もったいないので全卵を投入。
その上に鰹節もかけました。今にして思えば全体にかけるのではなく、一部に集中して乗せた方が写真映えしたかもしれません。失敗。
全体をかきまぜて、七味を振って、上に鶏小鉢をのせた状態がこれ。
かきまぜた段階で味見してみましたが、たまかけうどんの単品にはうどん由来以外の塩味はほとんど付いていませんでした。
なのでこのように小鉢の鶏や牛のタレをかけるか、あるいは卓上のだし醤油で味付けをして食べるメニューのようです。
なか卯さんのうどんは半ば透き通っている見た目で、細めながらコシのあるもの。
親子丼と同様に京うどんを売りにしているだけあって、個人的には細うどんジャンルなら専門店にも準じる品質だと思っています。
温うどんも美味しいですが、この麺の実力は冷やの方がより発揮されるような。
麺を食べ終わってもこのくらいツユが残っていたので、最後にはご飯を入れて食べるのもいいかもしれません。
並サイズ+小鉢だと少し物足りないボリュームでしたが、軽い朝食にはちょうど良いメニューでした。
基本データ 名称:なか卯 久世橋通店 住所:京都市南区吉祥院池田町47-2 営業時間:午前4時~午前3時 休業日:無し 電話:- |

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