(正式名称は「Farmers CAFE and GRILL「奈良食堂」-leaves-」ですが、奈良食堂とさせてもらいます)
前回まで紹介していたカンデオホテルズ奈良橿原さんのすぐ近く・・・というか同じ建物の裏側にあるダイニングで、ランチ・ディナーそれぞれで異なるメニューを楽しむことができます。
今回はカンデオホテルズのスカイスパで汗を流した後、ディナータイムに訪問しました。
お店は地元奈良の食材をメインで利用したカフェグリル。店内は開放感にあふれる造りで、オープンキッチンでのライブ感も特徴的。
公式サイトによると、席数は店内80席+テラス28席とかなり広めでした。
訪問した時は平日の午後6時前、仕事を終えて軽く一杯というビジネスマンたちがそろそろ集ってくる頃合いです。
ここからは奈良食堂さんのメニューを紹介。訪問時のものなので、値段などは若干変動しているかもしれません。
まずはドリンクメニュー。一通り揃ってはいますが、どちらかといえばオシャレ系が多い印象。
タパス(小皿料理)とアンティパスト(前菜)。
アヒージョとパスタ。
アヒージョが色とりどりなのが印象的でした。地元野菜をふんだんに使っているということなのでしょう。
もちろん野菜ばかりではなく、ガッツリ系の肉メニューも取りそろえています。
奈良食堂さんのディナータイムですが、まずお通しがユニーク。
地元産朝採り野菜を使ったファーマーズサラダで、毎朝農家さんから届く野菜をオリジナルドレッシングで食べるというもの。
一人400円+税ですが、お代わり自由というのが特徴です。
届いたサラダはブロッコリー、パプリカ、豆苗、紫キャベツ、二十日大根、水菜など色とりどりの野菜が盛られており、かかっているドレッシングはシーザー風味。
驚いたのはお代わりを頼んだところ、写真を撮り忘れましたが盛り付けが異なって届いた点です。
ということは作り置きではなく、毎回小ロットで作っては提供しているのでしょう。
地元野菜のピクルス盛り合わせとともに、スパークリングワインからスタート。
ピクルスは浅漬けくらいの浸かり具合でした。野菜の新鮮さを生かすために、そこまで浸かりすぎないようにしているのかもしれません。
見た目のインパクトがなかなかの、農園レタスの豚肉巻き。
届いた瞬間はけっこう大きいなと思ったのですが、中がレタスのためにぺろっと食べられました。
メインは、ハイボールとグリルソーセージ盛り合わせ。
奈良食堂さんはアラカルトメニューが楽しめるディナーの他、ランチでは生パスタやハンバーグ、サラダバー付きのメニューなどもあります。
次回はカンデオホテルズ奈良橿原さんに戻り、ホテルの朝食を紹介します。
基本データ 名称:奈良食堂 住所:奈良県橿原市内膳町1-1-60 営業時間:(ランチ)午前11時~午後3時 (ディナー)午後5時~午後10時 休業日:なし 電話: 0744-23-0020 |

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