久しぶりに「麺匠 一粒万倍」さん。

 「麺匠 一粒万倍」さんの紹介です。
 今回は寺町店さんに訪問しました。

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 一粒万倍の河原町店さんはしばらくの間メンテナンスにより閉店していましたが、2024年の3月にオープンされました。
 それと同時に、寺町店さんの営業時間は通常通りの午後10時までに戻っています。

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 記事を書くにあたって調べたところ、11月1日から一部メニューが値上げしているとのこと。
 これは値上げ前のメニューなのですが、お店のインスタを見る限りこの価格と変わらない様子なので、値上げしたのはラーメンメニューではないのかもしれません。今度近くに行ったら調べてみます。

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 お店は入り口すぐに券売機、入って左側にテーブル席、右側に厨房とそれを囲うL字型のカウンター席があります。

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 壁には一粒万倍さんの各種こだわり、調味料のおすすめな使い方、まぜそばの食べ方などが貼られていました。
 調味料は三種類、黒胡椒・花椒・千鳥酢があります。
 お店のオススメは、黒胡椒→塩ラーメン&まぜそば、花椒→醤油ラーメン&まぜそば、千鳥酢→醤油ラーメン&つけ麺とのこと。

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 こちらはノーマルな醤油らぁ麺。
 大山鶏の丸鶏と鴨を合わせた清湯スープで、上には鶏油が浮いています。
 塩味はしっかり感じますが、それに負けないくらい甘味や旨味を感じるスープで、ここ最近流行りになったラーメンのスタンダードとも言える完成度の高い味わいでした。

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 チャーシューは二種類、豚肩ロースと鶏むね肉をいずれも低温調理したもので、柔らかくしっとりしていました。
 メンマは長い穂先で、麺は全粒粉入りのもちもち麺。
 色々な意味でそつがなく、「美味しいラーメン」と多くの人が思う一杯に仕上がっていると思います。

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 胡椒は塩ラーメンに合うというのがお店のオススメですが、胡椒好きなので醤油ラーメンにも迷うことなく投入。
 味噌はともかくとして、醤油でも塩でもラーメンには胡椒が良く合うと思います。

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 さらに替え玉も注文。店員さんにお願いして、現金100円と引き換えです。
 替え玉と言いながら、チャーシューの端肉やメンマがのっているのはサービス満点。
 一粒万倍さんにはご飯メニューもありますが、個人的にはご飯を注文するよりも替え玉の方がこのラーメンには合っていると思います。

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 もう一つ注文したのは、まぜそば。
 こちらは名前の通りスープのない麺で、通常のラーメンよりもさらに太い麺。
 しかも冷水でしめていないらしく、もちもち度は通常のラーメンよりも一桁上がっています。最初口にした時には、うどんのようなもちもち感に驚いた覚えがあります。

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 まぜそばには出汁漬けの卵黄と、レモンがついてきます。
 最初はそのまま食べ、次は出汁漬けの卵黄につけて釜玉風にして食べ、その後はレモンを絞って食べるという三段階がお店のオススメです。

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 今回は卵黄をまぜそばの丼に入れ、絡めて食べることにしました。
 もちろんこれでも美味しい。そしてこのもちもち麺は他のラーメンではなかなか出会えないもので、一度試す価値があると思います。

 一粒万倍さんはそれぞれの店に限定メニューがあるようで、寺町店には濃厚魚介豚骨つけ麺、鶏白湯ラーメンなど。
 これらのメニューも近いうちに試してみたいと思います。


 基本データ
 名称:麺匠 一粒万倍 寺町店
 住所:京都市下京区貞安前之町586
 営業時間:午前11時~午後10時(LO 30分前)
 休業日:なし(メンテナンスによる休業あり)
 電話:075-741-8985



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(麺類)  

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