以前紹介した「ハービスPLAZA」同様、西梅田地区の超高層ビル群「オオサカガーデンシティ」の一角を占める、「ホテルモントレ大阪」さんの紹介です。
今回は、JR大阪駅の桜橋口改札近くから地下に降り、オオサカガーディシティを結ぶ地下歩行者通路「ガーデンアベニュー」を利用しました。
ハービスPLAZAよりさらに奥へと歩き続けると、「ホテルモントレ大阪」さんの大きな案内看板が設置されています。これはわかりやすい。
看板を右手へと進むと、すぐに「サイゼリヤ(大阪ガーデンシティ店)」さんがあります。
サイゼリヤさんを左手にまっすぐ突きあたりまで進むと、「ホテルモントレ大阪」さんの地下エントランスに到着です。
フロントは8階にあります。
地下エントランスにあるこちらの扉から館内に入ると、エレベーターが設置されています。このエレベーターで直接8階まで上がればOKです。
8階のエレベーターで降りると、一気に雰囲気が変わりました。
目の前の扉の先がフロントかと思いきや、こちらは「ドローイングルーム」という場所です。
ホテルモントレ大阪さんは、オーストリア宮廷文化の時代をテーマとされているそう。
アンティーク家具がおしゃれなドローイングルームは、待ち合い場所として利用できるということですが、結婚式のある日は新郎新婦のリハーサル室になることもあるのだそう。
少しわかりにくいですが、フロントはエレベーターを降りて右手側の通路の先にあります。
フロントはそこまで広いスペースがとられているわけではないので、チェックイン時間になるとかなりの人の数でした。
チェックイン手続きする人だけが並び、他の人はドローイングルームで待機しているのが良さそう。
部屋の片隅では、フレーバードティが提供されていました。暑い日だと、これは嬉しいサービス。
フロントへと行かず、廊下突きあたりにある扉を開けると、扉の先には素敵なパティオ(中庭)が広がっています。
中庭に面してそびえ建つのは、見事な教会「チャペル・グドゥエル」。16世紀ベルギーに建造された教会を忠実に再現した、独立型チャペルだということです。
もちろん、こちらでは結婚式が行われることもあり、人気のウェディング会場になっているそう。
パティオにある階段は、のぼることができます(知らなかった)。
のぼった先は、天使の像が設置されている「エンジェル広場」。こちらでは、チャペルを正面から眺めることができるそうです。次回機会があれば、ぜひ素敵な景色を眺めてみたいと思います。
ホテルモントレ大阪さんには、他にもアンティーク調の場所や設備があります。
8階のエレベーターホールの近くには、6階と8階をつなぐ螺旋階段が設置されていました。赤い絨毯が敷かれ、手すりにはおしゃれな装飾が施されていてます。こちらも人気の撮影スポットになっているそう。
エレベーターの内装も、落ち着いた雰囲気の色合いと装飾でした。
階数はデジタル表示ではなく、針が動いて今何階にいるのかを指し示すタイプ。針がなめらかに動く様子は、見ていて飽きません。
一方、こちらは1階のエレベーターホールです。
地上から来た際は、こちらのエレベーターホールに到着する形になっています。
JR大阪駅の西口改札から地上を通って来ると、最初にホテルモントレ大阪さんの駐車場が目に入ります。
駐車場の奥に、こちらのホテル入口の案内があるのですが・・・歩行者はどこを歩けば良いのかわからずに、車がいない隙に駐車場を突っ切るハメに。あとで公式ホームページを確認したところ、駐車場入口を少しばかり通り過ぎた先に歩行者用通路があったようです。
一階エレベーターホールの駐車場とは反対側の扉は、正面エントランスへとつながっていました。
こちらの入口は利用しなかったので、最後まで建物の外のどこに繋がっているのかわからないまま。今度訪れた際には、時間をとって館内を探索したいと思います。
ちなみに、正面エントランスは回転扉になっていました。木製の重厚感があるつくりになっていて、今はかなり珍しい部類に入るのではないでしょうか。
こちらの場所も、お勧めの撮影スポットになっているようです。
さまざまなアンティークな装飾に囲まれている、「ホテルモントレ大阪」さん。
次回は、実際に宿泊した部屋を中心に紹介します。
基本データ 名称:ホテルモントレ大阪 住所:大阪府大阪市北区梅田3丁目3番45号 電話:06-6458-7111 |

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