明太子の「かねふく」さんが運営されている、全国6ヶ所にある「めんたいパーク」のひとつ、2021年12月10日グランドオープンした「めんたいパークびわ湖」の紹介です。
今回は、京都東ICから湖西道路に入って真野ICで降り、琵琶湖大橋有料道路(現金150円/ETC120円)を利用しました。
写真は、京都方面へ向かう帰りの琵琶湖大橋有料道路の写真です。
その後、琵琶湖大橋東詰交差点を左方向へ、さざなみ街道沿いに進むと、右側に白地に大小の青い水玉模様の特徴的な建物が見えてきました。
琵琶湖を臨む位置に立つ「めんたいパークびわ湖」の無料駐車場は、かなりの広さがあります。
普通車800台、大型バス23台収容可能です。
「工場見学と物販中心かな」と思っていましたが、入口はかなりのわくわく感があります。
マスコットキャラクターの「タラコン博士」「タラピヨ」の姿が可愛い。
館内入口手前右側には、タラコン博士、タラピヨと一緒に記念撮影できるスポットがあります。
さらに、風除室に入って左側にも、ポップな雰囲気の撮影スポットがありました。
それでは、いざ「めんたいパークびわ湖」館内へ。
1階は「工場エリア」「直売店エリア(休憩スペース有)」「フードコーナー」「タラピヨキッズパーク」に分かれています。2階は「テラスエリア」になっており、「休憩スペース(飲食可能)」や2歳までの「ベビースペース」「授乳室」などがあります。
館内入ってまず右側には、明太子に使われる魚卵の親である「スケソウダラ」の生態についての説明がありました。
スケソウダラはタラの仲間ですが、明太子になるのはスケソウダラからとれる卵だけなのだそう。
スケソウダラの鳴き声を聞くことができるコーナーもあり、なかなか興味深かったです。
また、入口左側には、クレーンゲーム(めんたいキャッチャー)が数台置かれていました。
景品はほぼスナック菓子で、1回100円。とりやすいという口コミを見かけたのですが、位置が悪かったのかすべて失敗。残念。
1階をまっすぐ奥へと進むと、右側に工場見学エリアがあります。
明太子製造の工程には、「1原卵・解凍」「2一次漬込 塩漬け」「3二次漬込 選別・熟成」「4計量・包装」に分かれているのだそう。
この場所では、実物の樽を持ちあげることもでき、なかなかの重さでした。
工場自体は、それほど広くはないようです。
ちょうど作業の隙間時間にあたってしまったのか、機械が稼働している様子を見ることはできませんでしたが、タイミングが良ければラインを流れる明太子を見ることができそうです。
ちなみに、訪れた時の製造計画は、このようになっていました。
今回、一番のお目あてはこちら。当日工場でできあがったばかり、「できたての生明太子」の試食です。
スプーンにたっぷり盛りつけられていて、卵の粒ひとつひとつがしっかり見えます。これは美味しい。
持ち帰り用の生明太子も販売されています。もちろん購入しました。
購入することを決めていたので、あらかじめ保冷バッグを持参する念の入れよう。持って行って正解でした。
9月1日で終了していますが、冷蔵・冷凍商品を購入で、保冷剤をひとつもらうことができました。ラッキー。
さらに、4,500円以上の購入で保冷バッグのプレゼントも。こちらは金額に達しなかったのでもらえなかったのですが、暑い時期にこういうプレゼントがあるのは嬉しいですね。
明太子を使ったいろいろな品物が取り揃えられている「めんたいパークびわ湖」、次回は直売店やフードコーナー、「タラピヨキッズパーク」を紹介します。
基本データ 名称:めんたいパークびわ湖 住所:滋賀県野洲市吉川4187 営業時間: (平日)午前9時半~午後5時 (土日祝)午前9時~午後5時半 入場料金:無料 休館日:なし 電話:077-589-8105 |

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