1シーズンで一度は食べたい、「牛皿麦とろ御膳」です。
訪問したのは171号線久世店さん。
名前の通り171号線沿いにあり、ドライブスルーもあります。
店内は入り口を入って右側にテーブル席、左側にカウンター席。
卓上にはいつもの通り、紅ショウガ、七味、醤油が置かれていました。
「牛皿麦とろ御膳」は税込み767円(+税込み327円で肉2倍)でご飯の増量・お代わりOK、牛麦とろろ丼は657円(大盛りは844円)。
その他冷や汁がセットになったメニューもありました。冷や汁やとろろは単品での注文も可能です。
ちなみにこちらが2023年のメニュー。50円ほど値上げされていることが分かります。
なお7月中、公式アプリのクーポンを利用すると50円引きになります。
牛皿麦とろ御膳、到着。
麦飯に牛肉、とろろ、オクラ、味噌汁というラインナップ。
ご飯は大盛。個人的にはこのくらいのご飯量がおかずとのバランスも良いと思います。
去年と比べてオクラが減ったような? と感じて去年の写真を引っ張り出してみると、やっぱり減っていました。
このあたりは仕方ないところもあるのでしょうが、値段を上げたんだから量くらいはなあ・・・と思わなくもありません。
(上が今年、下が去年の写真です)
まずはとろろ+オクラで。
とろろは最初から出汁と塩でけっこうしっかり目に味が付いていたので、醤油は風味程度に垂らしていただきました。
先ほどオクラの量は減ったという話をしたのですが、逆に量が増えた印象を持ったのが麦飯の麦の割合。
白米と麦を別々に炊いて、白米の上に麦飯を盛り付けていると思うのですが、麦飯の量が3割くらいはあります。
外食でここまで多めの麦飯を食べることはあまりないので、個人的にはもう少し麦飯が多くてもいいくらいに感じました。
牛皿はもちろん間違いない味なので、とろろと絡めて食べたり、そのまま+紅生姜で食べたり。
色々な食べ方ができるのが御膳の良いところで、さらにお代わりも麦飯がいただけるのがポイントです。
最後はミニ牛丼にしていただきました。
シーズン一度は食べたいものはいくつかありますが、その一つが牛皿麦とろ御膳。年々高くなってくるのはしかたないとして、今年もごちそうさまでした。
基本データ 名称:吉野家 171号線久世店 住所:京都市南区久世殿城町433 営業時間:24時間 休業日:なし 電話:075-924-2478 |

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