京都市右京区、葛野大路四条交差点の近くにある「京都ファミリー」の3階にあるお店。
京都では珍しい、明石焼き(玉子焼き)が食べられるお店ということで、ランチ時間に訪問してみました。
駐車場は立体・第2あわせて600台ほどあるので十分でしょう。
立体駐車場は120分まで無料、第2駐車場は90分まで無料でした。
蕎麦、丼物、甘味など一通り揃っていて色々な用途に利用できるお店です。
11時~15時は、お得なランチセットも用意されていました。
見開きで玉子焼が紹介されていますので、茶房ひまわりさんの推しは玉子焼で間違いありません。
今回の注文は、家人が単品の玉子焼と季節の炊き込みご飯。
色々なものを少しずつたべられるかご盛りもありましたが、冷たい蕎麦が食べたかったので私は「揚げたて天ざるそばセット」を注文しました。
メニューを見ていて気づきましたが、温かいそば(うどん)と玉子焼を同時に食べられる「玉子焼のそば(うどん)」というメニューもあるようです。
今回は注文しませんでしたが、ドリンクバーもありました。
抹茶のわらびもちやブラウニーなどとドリンクバーをセットにしても600円少しなので、カフェ使いやおしゃべりの場所としても利用できそうです。
冷たいお茶などはセルフサービス。
卓上の調味料は小分けにされた本わさびと、やげん掘さんの粉山椒がありました。
本わさびは見た目に反してかなりキクので、使用される場合はご注意ください。小分けパックのわさびでここまで効くのは、京都市役所近くでよーじやさんが経営されている蕎麦屋さん以来かもしれません。
単品の玉子焼と、季節の炊き込みご飯。
玉子焼は1人前8個ですが、セットでは半分の4個で注文できるメニューもあります。
玉子焼(明石焼き)はその名の通り明石の名物で、たこ焼きのルーツとも言われているそうです。
小麦粉や卵、タコを焼くところまでは一緒ですが、たこ焼きとは異なりお出汁で食べます。
昆布と鰹のあわせだしに薬味として三つ葉を入れ、美味しくいただきました。
さすがお店として推しているだけあって、本場と比べても遜色ないように感じます。
(ただし熱々の状態で運ばれてきますので、ヤケドにはくれぐれもご注意)
季節の炊き込みご飯の具は薄揚げ、ニンジン、アサリ、タケノコなど。
塩味は控えめで、こちらもお出汁をメインで味わう炊き込みご飯になっていました。
こちらは「揚げたて天ざるそばセット」。冷たい蕎麦に天ぷら、炊き込みご飯、漬物というセットです。
炊き込みご飯は先ほどの単品と同じものです。
天ぷらはエビが2本にタケノコ、海苔、スナップエンドウ、カボチャ。
器の陰になっていて最初は気づかなかったのですが、大根おろしも添えられていました。
メニュー通りの揚げたてで提供されるので、食感はサクサク中はあたたか、冷たい蕎麦にも炊き込みご飯にも合います。
蕎麦は特に打ち立てということではなかったと思いますが、石臼引きの二八蕎麦とのこと。
しっかり冷水で締められていて食感が良く、蕎麦の香りとのバランスが良く取れていました。
玉子焼を中心に様々なメニューがある、「茶房ひまわり」さん。
次に訪問した時のメニュー選びが楽しみです。
基本データ 名称:茶房ひまわり 住所:京都市右京区山ノ内池尻町1-1 京都ファミリー 3F 営業時間:午前10時~午後9時半(LO30分前) 休業日:無休 電話:075-326-1881 |

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