天ぷらとワイン 小島 ②注文したメニューや飲み物

 「天ぷらとワイン 小島」さんの紹介です。
 今回は後編、実際に注文したメニューや飲み物について。

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 前回記事ではとりあえずビールから始まりました。
 やはり最初はビールに限ります。

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 前菜代わりに、メニューから「たこの炙り」と「その日の鮮魚」。
 魚は軽く炙ったカンパチでした。
 おそらく中央市場直送の品物、1品のポーションは控えめですが鮮度は十分で味付けも美味しかったです。

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 次に、「迷ったらこれ」という天ぷら五種盛りシリーズがあったので、「お酒のおつまみ五種盛り」を注文しました。

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 五種盛り到着。
 左奥からアボカド、いくらのカナッペ、マリネした鴨肉、まぐろのほっぺ、カマンベール。
 手前はカマンベール用のベリーソースと、アボカド用のワカモレディップ。
 もちろんオーダーが入ってから揚げるので、ランチ注文のタイミングにより少し時間がかかることもあります。

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 天ぷらを注文すると、天つゆも持ってきてもらえました。
 どちらかというと天ぷらは天つゆ派なので、これは嬉しいサービス。

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 カマンベールの天ぷらにベリーソースを付けて。
 これは家人の好物で、以前奈良だったかの料理屋さんで出てきてからハマったとか。
 カマンベールと衣の甘さにベリーの甘さと酸味がマッチしていましたが、これはビールではなくスパークリングワインと合わせるべきでした。

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 アボカドにはワカモレ(アボカド)ディップを付けて。
 お酒に合わせるには塩味が少し足りなかったので、ここに塩をぱらりと振っていただきました。

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 マリネした鴨肉やまぐろのホホ肉は、お好みに合わせて天つゆでも塩でも。私は天つゆ派なので両方天つゆで食べました。
 いくらのカナッペはいくらで十分に味が付いているので、そのままでお酒のおつまみになります。

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 鶏天とハイボール追加。
 鶏天はこちらのお店では珍しく(?)シンプルなメニューで、ハイボールやビールとの相性はもちろん抜群でした。
 このあたりからだんだんエンジンがかかってきて・・・

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 最終的には白ワインを注文、ハイボールもお代わりしてすっかり宴会モード。
 天ぷらは左から茄子プロシュート、半熟玉子天、パルミジャーノを削ったアスパラの3つです。

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 半熟玉子天はレンゲにのって提供された時点でだいたい察してましたが、黄身部分は半熟というよりほぼ生。
 注意深く箸で崩すと、とたんに中身があふれ出してきました。

 天ぷらとワイン 小島さん、サク飲みにも使えますしランチは休日もやられていてボリューム十分。
 これから知名度が上がっていくと、もしかしたら予約しないと入れないお店になるかもしれません。そのくらい人気が出てもおかしくないお店だと感じました。


 基本データ
 名称:天ぷらとワイン 小島 京都店
 住所:京都市下京区七条通大黒町234
 営業時間:午前11時半~午後10時(LO30分前)
 休業日:不定休
 電話:075-741-7113



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)食べ物日記(お酒・その他) 

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