小田急グループのひとつ、飲食店を運営している「ジローレストランシステム株式会社」のブランド「TEXAS KING STEAK(テキサスキングステーキ)」さんの紹介です。
テキサスキングステーキさんは全国に16店舗あり、そのほとんどがイオンモールのフードコートで営業されています。
今回は、「TEXAS KING STEAK(テキサスキングステーキ)イオンモール京都桂川店」さんを利用してみました。
こちらがメニューです。
メインはステーキ各種に、ハンバーグ各種、ビーフライス各種、牛すじドライカレーがあります。ステーキとハンバーグはライスつきで、大盛(350g)は+100円(税込)、ライスなしは50円(税込)引です。さらに、ライスはサラダに変更することもできます。
看板商品の「テキサスステーキ(ライスつき)」は、お肉の量を4種類から選ぶことができます。120gで1,000円(税込)、300gで2,150円(税込)です。
ステーキソースは「ガーリック」「オニオンペッパー」「おろしポン酢」「ガリバタソース」の4種類から選ぶことができ、ソースはおかわり可能です(最初とは違うソースでもOK)。
サイドメニューには、「シーザーサラダ」「ベーコン&ポテト(チェダーチーズ)」各280円(税込)や、「ベーコン&ポテト(ソルト&ペッパー)」250円(税込)などがありました。
注文したのは、「和風おろしハンバーグ(おろしポン酢)ライスつき」920円(税込)です。ソースのポン酢は、別添えで提供されました。
鉄板は熱々なので、うっかり触らないように注意が必要です。
ハンバーグの上には大葉が1枚、上にはたっぷりの大根おろしが乗せられています。
付け合わせのブロッコリーは、見事なまでに色鮮やかです。
熱々の鉄板で提供されているため、「油、ソースはね注意」の注意書きの紙が巻かれていました。
というわけで、いざおろしポン酢をハンバーグの上にかけます。
期待していたように、ポン酢がぼこぼこと沸き立つことはなかったのですが(連れを待っていたため少し時間が経っていた)、それでも多少のはねはありました。
ハンバーグは、ふんわりタイプではなく、ほど良くお肉がつまっている感じです。
ソースのポン酢の酸味がしっかりしていて、お肉の油の甘味にとても良く合っていました。
ブロッコリーは硬すぎずやわらかすぎず、ちょうど良い食感でした。これは大切。
ポテトにはあらかじめ塩が振りかけられていて、しっかりめの味つけです。しかも、揚げたてなのか外はカリッとしたフライドポテトで、箸休めに美味しくいただきました。
ライスはごくごく普通の白ごはん。普通盛で200gです。
こちらも硬すぎずやわらすかぎず、一般受けする炊きあがりでした。
イオンモール京都桂川でお肉が食べたい時にぴったりの「テキサンキングステーギ(イオンモール京都桂川店)」さん。
今度はステーキをいただいてみたいと思います。
基本データ 名称:TEXAS KING STEAK(テキサスキングステーキ) イオンモール京都桂川店 住所:京都市南区久世高田町376-1 イオンモール京都桂川 3Fフードコート 営業時間:午前10時~午後9時(LO午後8時半) 休業日:なし ※天災、保守、メンテナンス等により 臨時休業有 電話:075-754-6470 |

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