前回は、さすが料理自慢のお宿という夕食を紹介しました。今回は部屋付の展望風呂について。
以前の記事でも書きましたが、今回予約時は一般客室だったのですが展望風呂付きのお部屋にアップグレードしていただけました。ありがとうございます。
部屋から見た展望風呂は上の写真のような位置関係で、ベランダ部分にお風呂があるという構造になっています。
湯船は信楽焼とのことで、これだけの大きさの焼き物を作るのはなかなか大変だったのではないでしょうか。
部屋からはサンダルでベランダに出ることができます。
なお脱衣場はこの後紹介するシャワールームにありますので、入浴する人はシャワールーム経由でベランダに出る方式です。
(もちろん、マッパでベランダに出るも自由ですが)
貸し切り風呂の隣にはシャワースペースが付いていて、中の設備は貸し切り展望風呂と同じでした。
貸し切り展望風呂と部屋付展望風呂を両方入る人にとっては、まったく同じような内装というのは少し飽きてしまうかもしれません。
貸し切り展望風呂同様、部屋付の展望風呂からも里山の風景を眺めることができます。
お湯の温度は適温でしたが、温泉かどうかは聞き忘れました・・・おそらく温泉のように思うのですが、露天でラジウム泉に浸かっても今一つ分からないというのが正直なところです。
展望風呂から眺める、早朝の里山風景。
山あいから朝日が昇りました。これはなかなかの絶景。
ゆのはな月やさんの展望風呂は東向きで朝日が見える作りになっていますので、天気が良い日に宿泊されたらこの光景はぜひ見ていただきたいところです。
ちなみに朝日が照っている状態では、部屋の中から見た光景はこんな感じです。
ゆのはな月やさんの展望風呂、設備としては申し分ないのですがおそらく全ての部屋で同じつくり、かつ貸切の展望風呂とも同じつくりなのが少し気になりました。
部屋の展望風呂と貸切の露天風呂のデザインを変え、かつ貸切露天風呂も4個ある中のデザインをそれぞれ変えれば、もっと良くなるかもしれません。
次回、ゆのはな月やさんの最後は朝食を紹介します。
夕食も素晴らしかったですが、朝食も同じくらい豪華で彩り鮮やかなものでした。
基本データ 名称:ゆのはな月や 住所:京都府亀岡市ひえ田野町柿花茶屋6 休業日:無し 電話:0771-22-2400 |

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