前回は大浴場を紹介しました。今回は展望露天風呂の紹介になります。
ゆのはな月やさんの展望露天風呂は、最上階にあります。
全部で4つあり、その中から一つを選んで利用することができます。
今だけの事かもしれませんが、公式サイトによると誰でも展望露天風呂を利用できるとのこと。利用時間はチェックイン日の午後4時から午後10時となっていました。
今回のお風呂は「胡麻」。
扉を専用鍵で開けると、その向こうには落ち着いた印象の脱衣場がありました。
脱衣場の棚には、タオルとバスタオルが備え付けられていました。
部屋のタオルを持っていってもいいのですが、忘れた場合でも安心です。
アメニティは大浴場と同様のものが揃えられていました。
源泉名:湯の花温泉第3源泉
泉質:単純弱放射能温泉
源泉温度:29.4℃
pH:8.0
成分総計:0.31g/L
お湯の印象:無色澄明、無臭、浴感は普通
お湯の使い方(推測を含む)
加温:有り
循環:有り
消毒:有り(消毒臭はほぼ感じず)
次に浴室の紹介。展望露天風呂の名の通り、浴槽が外に面した作りになっています。
浴室には外を眺めることができる場所に、信楽焼の浴槽が一つ。
半露天から眺められる光景は、部屋と同じですが亀岡市の里山の風景。
今回は昼に入りましたが、夜に入ってみるのもいいかもしれません。虫の声などあればなおのこと、です。
洗い場はシャワーのみでした。
後の記事で紹介しますが、この洗い場は客室に付いているものと同じ作りです。
お風呂にのんびり浸かっている最中、いきなりお湯が吹き出してきましたがこれはご愛敬。
ゆのはな月やさんの展望露天風呂はサービスとしてはとてもありがたいのですが、(おそらく)全ての展望露天風呂でデザインが同じなことと、部屋付の露天風呂と同じデザインだったことが少し残念でした。
今回入った露天風呂「胡麻」のように、お風呂ごとに名前が振られているのでそれにちなんだデザインがあればより良かったのかもしれません。
次回はゆのはな月やさんの夕食を紹介。
こちらは料理自慢のお宿。その実力をたっぷりと味わえる夕食でした。
基本データ 名称:ゆのはな月や 住所:京都府亀岡市ひえ田野町柿花茶屋6 休業日:無し 電話:0771-22-2400 |

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