新しく、と言っても2021年7月のことですが、湯の花温泉に新しく登場したお宿に行って来ました。
場所は国道372号線から湯の花温泉への道を折れた先。
京都市から来た場合、湯の花温泉に入って最初に見えてくる旅館になります。
「京ごはんと露天風呂の宿 ゆのはな月や」とある通り、こちらの自慢は料理と貸し切り露天とのことでした。
駐車場はお宿の前に、十分に用意されています。
最近の旅館やホテルの流行りなのかもしれませんが、宿の入口は一瞬どこにあるか分からないような作りになっています。
こちらでもシンプルな木の自動扉で、「入口はここしかないけど、ここでいいんだよな?」と思ったのはナイショです。
自動扉をくぐった先には、おそらく月をイメージした装飾とフロントがありました。
あたりまえですが、フロントはどこもピッカピカでした。
上を見上げると、麻の葉文様の照明。あちこちにある工芸品は、伝統木工技術「組子」による作品とのことです。
ゆのはな月やさんは4階建てで、1階にはフロントと大浴場と食事処、
2、3階が客室というつくりです。
また4階には、貸し切りの半露天風呂があります。
館内は京都らしくあちこちに工芸品がちりばめられており、木がふんだんに使われた温かみのある構造。
こういう作りだと廊下の照明は落としぎみにすることが多いのですが、ゆのはな月やさんはかなり明るい廊下という印象でした。
見やすいのは良いのですが、そのぶん建物に必要な防火装備なども目立ってしまうので、旅館全体のデザインとしては善し悪しがあるところだと思います。
部屋の紹介は後の記事に回しますが、もう一つ紹介するのはこちらの魅力的なサービス。
憩い処「七宝」にあるドリンクカウンターで、アルコールを含めたドリンクが飲み放題となっています。
写真には映っていません(ボケてました・・・)が、アルコールはウィスキーや焼酎、ジン、ウォッカ、各種リキュールなど。
ドリンクバーの氷や炭酸水で割って飲むことを前提としたお酒の種類が揃っていました。
その他にはUCCのドリップポッドも。
ドリンクサービスの時間は、ソフトドリンクは午前6時から午後10時、アルコールは午後3時から午後10時です。
当然ですが、これらのドリンクは食事処には持ち込み不可です。
部屋には持ち込めるようなので、とりあえずコーヒーを一杯。
次回の記事は、この時に泊まった部屋の紹介となります。
基本データ 名称:ゆのはな月や 住所:京都府亀岡市ひえ田野町柿花茶屋6 休業日:無し 電話:0771-22-2400 |

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