最後は朝食の紹介。オーベルジュ天橋立さんに宿泊すると、朝食は隣の
なお建物は隣接しており近いですが、雨が降っていると道すがらで少し濡れることになりますのでご注意を。
朝食はビュッフェ形式です。
料理は時期や季節によって様々変わると思いますので、今回紹介するのは泊まった時のものとなります。
レストランは基本的にテーブル席でした。
まずはおばんざいエリア。
レンコンのキンピラ、切り干し大根、ひじきの煮物、茄子の煮物、小松菜と揚げの炊いたん。
湯豆腐と温泉卵。
朝食ビュッフェにシラスがあるところは珍しくありませんが、こちらにはトロロもありました。
この他には定番の漬物や納豆、海苔ももちろんあります。
宿泊した時期がコロナ禍だったからかもしれませんが、サラダについては小鉢盛りで提供されていました。
焼き魚はハタハタ、白鮭、味醂干し。
鯖の煮物やもつ煮込みなど。
この他写真はありませんが、和食・洋食メニューがちらほら。どちらかと言えば和食中心のビュッフェという印象でした。
味噌汁とコーンスープ。ちゃんとクルトンも準備されていました。
ホットの飲み物は、もちろん定番のコーヒーと紅茶。
レモンティー用のレモンの輪切りがあるのはユニークです。
ジュース類はかなり充実していました。
トマトジュース、ミックス野菜ジュース、オレンジジュース、アップルジュース。
もちろんお茶類も完備しています。
その他、パンやデザートももちろんラインナップ。
ここからは実際に取ってきたものを紹介。
私はお粥とアラ汁、お浸し、漬物。おかずにだし巻き卵や焼き魚、小芋などなど。
先ほども書きましたが、ビュッフェ内容は和食がメインなので和食好きには嬉しいところです。
アラ汁には魚の切り身がゴロゴロと入っていて、嬉しいサプライズでした。
こういうちょっとした差別化はナイスです。
こちらは家人のメニューです。だいたい共通してます(笑)。
家人がデザートを取ってくる間に、私はカレーでフィニッシュしました。
特筆すべき点として、こちらで提供されている牛乳やミルクは「ヒラヤミルク」のもの。
京丹後市の久美浜町にある平林乳業が作っている乳製品で、個人的には一推しです。
久美浜町には「ジャージー牧場 そら」という、乳製品やジェラート、時間帯によってはピザなども食べられる直売所がありますので、近くを通った際には是非。
コーヒーなどを部屋に持ち帰ることができるサービスもありました。
オーベルジュ天橋立さんは、部屋はあまり気にしないのでリーズナブルに宿泊したいという人には最適。
部屋は広くありませんが、天橋立ホテルさんの浴室と朝食を利用できるのは大きなメリットです。
夕食については天橋立エリアには選択肢が多くなく、さらに周囲には24時間営業のコンビニもありませんので、もし夕食抜きのプランで泊まられる場合は夕食プランを調べて行かれることをオススメします。
基本データ 名称:オーベルジュ天橋立 住所:京都府宮津市文珠310 休業日:無し 電話:0772-22-0650 |

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