万博記念公園(大阪府吹田市) ③来年はぜひ満開のチューリップもみたいものです

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 大阪府吹田市にある「万博記念公園」、最後は「西大路広場」、そして「太陽の塔」に向かって右斜め後ろにある「チューリップの花畑」「現代美術の森」を紹介します。

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 「花の丘」から北へと進み、季節になると蒲や水芭蕉などを見ることがてきる「水草の池」を横目に、さらに先へと足を伸ばします。

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 たどりついたのは、西口に近い「西大路広場」。
 ちょうど、園内をめぐる「森のトレイン」が到着したところでした。

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 「森のトレイン」は、「中央口」「お祭り広場」「だんご坂・北口前」「西大路広場」「ソラード前」を午前9時台~午後16時台にかけて1時間に1本の割合で周遊しています。
 乗車料金は350円(3歳以上)、降水確率等によって運休することもあるそうです。

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 今回は森のトレインには乗車せずに、西大路を東へ向かって歩くことに。

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 西大路の突きあたりには、日本万国博覧会(大阪万博)10周年を記念して植樹された枝垂れ桜に、緑色の葉が生い茂っていました。ここから左手に進めば「日本庭園」へ、右手に進めば「チューリップの花畑」「現代美術の森」へと続いています。
 今回はチューリップとネモフィラを一緒に見ることができる「チューリップの花畑」を目指して、右手に進みました。

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 遠くに見えるのは、六角形の足場を生かしたアスレチック施設「万博BEAST」、写真右側にあるのが「わくわく池の冒険ひろば」です。子供が楽しむことができる施設が、たくさんあるのはいいですね。
 なお「万博BEAST」は、別途利用料(大人3,000円/中学生2,200円/小学生1,500円)が必要です。

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 目的の「チューリップの花畑」が見えてきました。
 菜の花と、「花の丘」よりも規模は小さいですが、ネモフィラも咲いています。

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 なかには、このような希少品種を集めたエリアもありました。

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 事前情報として、チューリップはもう終わりかけているということは聞いていましたが、情報通り花がついていても開ききっているものが多く、そもそも花びら自体が摘まれてしまっているものもありました。
 訪れた日は球根の堀り上げも行われており、チューリップを楽しみたい場合は、もう少し早い時期に訪れるのが良さそうです。

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 チューリップの花畑から、少し丘になっている方へと足を進めると、ネモフィラと「太陽の塔」を一緒に写真に収めることができました。

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 この辺りは、さまざまなオブジェが立ち並ぶ「現代美術の森」となっています。
 森という名前の通り木陰が多く、ベンチも設置されていて、持参した食べ物や飲み物を楽しんでいる人の姿も多くみられました。

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 現代美術を理解するのは難しいものですが、その発想には驚くものが多いと感じています。
 こちらはスチールを彩色した「ケツァルコアトル」、アステカ神話の文化神・農耕神です。ゲームなどでもよく登場しますね。

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 なめらかな曲線が印象的なこちらは「煙のように」という作品、作品名を見てなるほどと納得。
 明るい太陽の下で、芸術作品を観るのもなかなか良いものです。

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 すぐ近くには、「日だまりの池」という池もありました。

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 池の近くには竹林があり、その一部には可愛らしい風車が飾られていました。
 風が吹くとくるくるとまわる様子は、なんとも風情があります。

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 竹林があるということは筍も獲れるということで、「当日朝掘り 万博筍販売」なるイベントも行われていたようです(今年はすでに終わっています)。

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 広大な敷地面積をほこる「万博記念公園」、中にある「日本庭園」にも行きたかったのですが、時間の都合上足が伸ばせませんでした。
 またゆっくりと時間がとれた時にでも訪れてみたいと思います。


 基本データ
 名称:万博記念公園
 住所:大阪府吹田市千里万博公園
 開園時間:午前9時半~午後5時(午後4時半入園終了)
 入園料(自然文化園・日本庭園共通)
            :大人260円/小中学生80円
  ※別途入館料・観覧料・利用料が必要な施設有り
 休園日:毎週水曜日
     ※水曜日が祝日の場合は直後の平日に休園
     ※4月1日~5月2日は無休
      10月・11月は無休
 電話(コールセンター):06-6877-7387
  ※施設によって問い合わせ電話番号が異なる

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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)観光・街歩き日記   

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