朝食も夕食と同じ、メインダイニングでのビュッフェとなり夕食同様に種類が豊富でした。
筑前煮、切り干し大根、高野豆腐、カボチャなど。
これだけを見ると和風メイン? と思われるかもしれませんが、実際は和洋がバランス良く配置されていました。
湯豆腐と、あと写真を撮り忘れましたが蒸し物もありました。
確かせいろ蒸しと、焼売だったと思います。
ご飯は白米のほか白粥と、和歌山や奈良では有名な茶粥がありました。
ご飯のお供にはさすが和歌山ということで、様々な種類の梅干し。
その他金山寺味噌、明太子、ちりめん山椒、山椒味噌や漬物などもありました。
夕飯と同じように、多くの小鉢で提供された茄子の煮びたし、ひじき煮やほうれん草のお浸しなど。
朝食に釜揚げしらす+大根おろしがあるのは、個人的にポイントが高いです。
(あとは、様々なものにトッピングするための小ネギとかもありがたいです)
このあたりは洋食ゾーン、ウィンナー、ベーコン、ゆで卵、スクランブルエッグなどの定番メニューはもちろんあります。
(写真が多いのでセリフが少なめです)
こちらは定番洋食ゾーン。
サラダ、コーンフレーク類、ヨーグルトやフルーツポンチなど。
パンメニューも充実していました。
この時はまず写真にある抹茶パン、カボチャパン、竹炭パンと普通の食パン。
その他ミルクパン、バターロール、クロワッサン、パンオレザンやパンオショコラ、カイザーロールなど種類豊富。
ライブキッチンコーナーでは、魚料理として鯵の開き、鮭の塩焼き、太刀魚の味醂干しなどがありました。
その他はだし巻き卵、オムレツ、さつま揚げなど。
夕食のビュッフェでは、デザートはちょっとしたスイーツビュッフェ並の種類があったのですが、朝食でもその面影がありました。
フルーツの種類は一般的なものなのですが、各種ゼリーやパンナコッタが上品に盛られているのはさすが古賀の井さんのビュッフェという印象です。
ということで、家人と私が持ってきた最初のセット。
生野菜がない+卵料理が多い+好物の鯵の開きがあるあたりで、間違いなく後者が私の分でしょう。
さらに私のセット追加。
生野菜も嫌いではありませんが、どちらでも選べるとなると和風の火を通した野菜の方が好みです。
野菜さえ食べているなら多少の栄養バランスは気にせず、食べたいものを食べるのがビュッフェの嗜みではないかと。
コーンフレーク、カイザーロール、クロワッサンにデザート類。
こちらもゼリー2種とパンナコッタ、ミルクコーヒーの組み合わせ。
古賀の井さん、広くゆったりとした温泉と本格的なサウナ、リゾートらしい客室と腹パン確定の食事で大満足です。
白浜に行かれる時には、次も候補にしたいと思います!
基本データ 名称:白浜古賀の井リゾート&スパ 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3212-1 休業日:無休 電話:0739-43-6000 |

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