夕食は写真がとても多くなりましたので前後編に分けました。今回は後編で、実際に食べたものを紹介します。
まずは何はともあれ、ビールでカンパーイ。
単体ビールの金額と飲み放題の金額を比較した結果、1秒で飲み放題を選択しました(笑)。
天ぷらは好物なので何回かお代わりしにいきました。
内容はエビ、エリンギ、サツマイモで一皿です。
ライブキッチンで焼かれているハラミステーキ。
かなり柔らかくジューシーで、多分インジェクション加工されていると思いますが私は時に気になりません。
(というかインジェクション加工って悪者扱いされることが多いですが、フランス料理の伝統的技法に同様のものがあるわけで)
こんな感じで色々取ってきました。
自分用に2個取ってきたサザエの壺焼き。
個人的にはこれにハマって、全部で4個くらい食べた記憶があります。
古賀の井さんの料理の多くは小さなポーションなので、「どんな味なんだろう?」と思っても気軽に試せるのが良いところです。
写真は右上から時計回りに、鴨のパストラミ、青魚(サバ?)のエスカベッシュ、煮こごり、フグ皮の湯引き。
温製料理も小さなポーションのものが多い印象。
また、サラダスティックのディップがかなり美味しかったのもポイント。マヨネーズ+酢+味噌がベースだと思いますが、何か隠し味が入っているのが分かりませんでした。
「炙り豚のエギュイエットと赤レンズ豆のタブレ」という名前、だそうです。
調べたらエギュイエットとは肉を細長い薄切りにしたもので、タブレはクスクスを使ったサラダ風料理とのこと。
こちらはマグロと長芋のタルタル、イクラ添え。
こんな感じでビールを飲みながら、様々な料理を試していくのはとても楽しい時間。
客席はゆったりとしていてビュッフェ会場も混雑しておらず、かつスタッフの気配りも文句なし。
老舗の有名ホテルらしく、色々な意味でレベルの高いビュッフェでした。
なんとか胃袋の容量を残し、ご飯にたどり着けました。
次回は古賀の井さんの温泉を紹介します。
基本データ 名称:白浜古賀の井リゾート&スパ 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3212-1 休業日:無休 電話:0739-43-6000 |

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