今回は夕食の紹介。古賀の井さんには2ヶ所の食事処があり、レストラン「コンカドーロ」ではビュッフェが、日本料理「神島」では会席料理や鉄板焼きを楽しめます。
今回はレストラン「コンカドーロ」でのビュッフェプラン。
とにかく圧巻の内容で写真が大量にありますので、記事を前後編に分けます。今回は色々なメニューの紹介。
季節のドリンクを含めて飲み物は豊富にありましたが、せっかくなので飲み放題も付けました。
それでは料理の紹介。
まずは地元ならではの食材を使った料理ということで、「ひとはめのしゃぶしゃぶ」。
ひとはめというのは初めて聞きましたが、ひろめとも呼ばれるワカメの仲間だそうです。
「紀の国みかんどり美人鍋」。醤油ベースの鶏肉と野菜の鍋でした。
みかんどりというのは名前の通り、みかんの皮(陳皮)をブレンドした飼料で育てられた地元のブランド鶏のことです。
古賀の井さんの特徴の一つは、温製料理や冷製料理が一口サイズの器に盛られ、種類豊富に用意されていること。
しかもかなり手の込んだものが多く、手元の写真を見るとこの日は「シーフードのフランソースアメリケーヌ」「ムール貝とホタテ貝のアヒージョ仕立て」「鶏モモのグリル ハニーマスタードソース」「ラム肉のナヴァラン風」などがあったようです。
(ちなみにナヴァランというのはフランスにおける羊肉の煮込みのことらしいです)
こちらは冷製料理。「炙り豚のエギュイエットと赤レンズ豆のタブレ」。エギュイエットは肉の薄切り、タブレはクスクスを使ったサラダのような料理。
鴨のパストラミと春野菜のサラダ トマトソースに、鮪と長芋のタルタル いくら添え。
ポークのグリルやピザ。
これ以外にも料理はたくさんあり、一つずつ取っていっても胃袋が足りないかも? と思うほどでした。
小鉢にほんの少し盛られているのは、洋食だけではなく和食でも同じ。
こんなにたくさんのお皿を準備するのは大変そう、などと余計な心配をしてしまいました。
もちろん、目の前で作ってくれるライブコーナーもあります。
天ぷらは海老、エリンギ、丸十芋(丸に十字は島津家の家紋、ということで丸十芋とはサツマイモのことです)で一皿。
こちらはサザエの壺焼き。
個人的にはこれがベストで、4個くらい食べたかもしれません。
定番メニューのかに玉、肉じゃが、鯛のあら炊きなど。
ここに乗せた写真でも、メニュー全体の半分どころか1/3くらいかもしれません。それほどに種類豊富なビュッフェでした。
ご飯もありましたが、ここにたどり着けるかどうか。
もちろんドリンクバーつき、生野菜サラダやフルーツも豊富に準備されています。
デザートの種類も豊富で、ちょっとしたスイーツビュッフェのよう。
またこれだけ多くの種類や量があるのに、全ての料理やお皿が整然と揃っており、見た目がとても綺麗なことが印象的でした。
ということで今回は写真多めの記事となりました。
次回は、実際に食べたものを紹介します。
基本データ 名称:白浜古賀の井リゾート&スパ 住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3212-1 休業日:無休 電話:0739-43-6000 |

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