民宿 大原山荘 ④もう一つの浴室

 「民宿 大原山荘」さんの紹介です。

 今回はお風呂の紹介その2。大原山荘さんには男女2ヶ所のお風呂+貸し切り風呂があり、男女の浴室は昼夜で交代となります。

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 どちらの浴室とも、山の斜面を上がっていった先にあります。
 宿泊棟からスリッパに履き替えて階段を上っていきます。雨模様であっても貸し傘がありますが、足下は悪くなるのでご注意を。

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 脱衣場のアメニティは必要最小限で、脱衣場は清潔でかなり新しい造りになっていました。
 大原温泉には2ヶ所の民宿がありますが、施設の綺麗さということなら大原山荘さんお方が上だと思います。

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 ドライヤースペースも、失礼ながら民宿とは思えないほどオシャレな作りでした。

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 温泉のデータ
 源泉名:大原温泉
 泉質:弱アルカリ性単純温泉
 源泉温度:26.0℃
 pH:不明(弱アルカリ性)
 成分総計:1リットルあたり0.39g
 お湯の印象:ほとんど無色透明、少し滑らかな肌触り

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 お湯の使い方(推測を含む)
 加温:有り
 循環:有り
 消毒:有り、消毒臭は弱め

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 もう片方のお風呂は岩風呂ですが、こちらはヒノキか槇のお風呂。
 お風呂の大きさは、夜は女風呂、朝は男風呂になるこちらの浴室の方が少しだけ小さい印象です。

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 浴室内アメニティは共通の3点セット。

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 浴室の構成は両方共通で、内湯一つ・露天一つ・露天に源泉浴槽一つ。
 大きくはありませんが、シンプルな印象の露天でした。

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 そしてもちろん、こちらの浴室にも楽しみな源泉浴槽が。
 大原温泉を利用しているお宿は数軒ありますが、源泉浴槽があるのはさすが湯元のお宿です。

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 こちらの源泉浴槽は円形。
 水位が減ると自動的に補充される仕組みになっており、常に半ばオーバーフローしたお湯が楽しめます。

 大原山荘さんの紹介は次回が最後。
 最後は、朝食の紹介となります。


 基本データ
 名称:民宿 大原山荘
 住所:京都府京都市左京区大原草生町17
 休業日:無し?
 電話:075-744-2227



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posted by ウィロー at 11:00 Comment(0)TrackBack(0)湯煙日記(京都)   

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